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顧客の資産を第一に考えたマネックス証券の安全管理

マネックスでは、顧客からの資金(証拠金)を「三井住友信託銀行又は、日証金信託銀行(顧客証拠金口)」にて、区分管理されています。これは、金融商品取引法に基づき厳格に管理されています。

区分管理とは?

区分管理とは、マネックスが顧客から預かった資金(証拠金)を、マネックスの固有財産とは別に区分し、信託銀行に預託しているシステムです。万が一、マネックスが破綻という事になったとしても、区分管理をしておけば、債権者の差し押さえの対象にならないので、信託銀行から受益者である顧客へ資産の返還が行われます。
さらに、その受託信託銀行が破綻した場合であっても、信託銀行固有の財産から切り離して取り扱われるため、信託財産として保全されるので、非常に高い安全性が保障されています。
〇通常時
〇マネックス破綻時
この方法により、万が一何か起こった場合でも、証拠金が返ってこないというリスクから遮断されているので、常に安心して取引する事ができます。

安心の100%信託保全

マネックスは、毎営業日、顧客資産を評価し、信託保全に必要な金額を確定し、受益代理人に報告行っています(営業日が銀行休日に当たる場合は、翌営業日に順延)。
このとき、マネックス証券は確定金額を上回る額を信託口座内に維持するので、信託された資産が保障され、安全に返還されるように管理されています。

最先端技術での24時間セキリティ監視

マネックスはセキリティ対策として、ファイアーウォールやSSL(Secure Socket Layer)を採用しています。システム管理、サービス監視、ジョブ実行監視、システム・リソース監視、アプリケーション・リソース監視、ビジネスボリューム管理などを、24時間365日体制で専門スタッフが常に監視しています。
何か起こった場合には、スキルの高い専門スタッフが即座に原因究明&復旧作業ができる体制を作っています。

インフラ整備もバッチリで安心

○マネックスのデータベースサーバーは、Itanium1,6Gを合計16P32C使用し、全てのサーバーは冗長化、負担分散構造されており、万が一のトラブルに対しても、即座に切り替え、増強できるシステムです。
○地震などの災害に備え、耐震耐火構造のデータセンターに全てのサーバーを設置しています。更にデータセンターへの入館セキリティ、消火設備、電源多重化など徹底した管理体制となっています。
○顧客の残高、注文、ポジションデータは毎日バックアップし、定期的に保管しています。不測の事態が発生した場合でも、確実にデータは保護されるようになっています。
マネックスは安全性に関しては特に力を入れている会社で、FX業者の中でもトップクラスだといえます。
どんな良いサービスがあったとしても、安全性が確立されていないと不安になりますね。マネックスは、圧倒的な安全性を誇っているので、安心してお勧めできる会社の一つです。

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