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FX手法

【FX窓埋め手法】勝率70%以上を実現!

2014.05.03 | 
 

8回

【FX窓...

勝率70%以上を確保

相場の傾向として、窓(ギャップ)を開けた後、価格が窓を埋めるように戻ってくる現象があります。これは、24時間オープンしていない株式市場でよくみられる現象です。

そのため、その瞬間を狙った手法は、「窓埋め手法」と呼ばれ、広く知られています。

窓(ギャップ)はFXだと、月曜日のマーケットオープン後に発生します。

今回ご紹介するFX手法は、「窓開け」を狙った手法 です。「窓開け」は1週間に1回しかありませんので、取引回数は少ないです。

しかし、信頼できるサインで「勝率は70%以上」を確保できていますので、毎週月曜日に意識していただけたらと思います。

ボリンジャーバンドを組み合わせた「逆張りFX手法」なので、単純に窓開け売買するよりも確率は高くなります。


窓埋めFX手法概要

手法名 ボリンジャーバンドを使い騙しを回避!窓埋めFX手法
開発者 fxbaka さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 15分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル
分析手法 ボリンジャーバンド
その他選択項目 窓、逆張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場 ポジション保有時間 1時間
FX業者 SBIFXトレード 月間取引頻度 3回
エントリー注文 成行 決済注文 指値、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +15pips 平均損失 -10pips

エントリー方法を解説

ロウソク足の形に注意

まず、15分足にボリンジャーバンドを表示させます。ボリンジャーバンドでは±2σを使います。

新規ポジションをとるタイミングです。(売りエントリーの場合)

  1. 1.月曜日の、窓(ギャップ)を確認
  2. 2.ボリンジャーバンドの2σを一旦ブレイクして、2σ以内にロウソク足が戻る動きを確認。
  3. 3.売りエントリー

ここで、重要なのは2のロウソク足の形です。売りの場合は陰線。買いの場合は陽線でエントリーを決定することになりますが、売りの場合は、長い下ヒゲ、買いの場合長い上ヒゲが出ていた場合はエントリーを見送ります。

※エントリーイメージ

窓埋め手法エントリー

利食いと損切りルール

利食いは窓梅終了後

利食いと損切りのルールはシンプルです。

まず、利食いは窓埋めが終わったらです。ポジションを持ったら、指値注文をしておく方がいいです。

損切りのルールは、基本的に、-10pipsで固定しています。これも、新規ポジション保有後、すぐに逆指値注文をします。

ボラティリティが大きい窓開け時は、利益も大きくなりますので、ストップ値を若干広げるなどの対策が必要になります。その時は、ロウソク足の形をみてストップの位置を調整しています。

※利食いと損切りのイメージ

窓埋め手法損切りポイント

窓埋めの弱点を補うFXトレードスタイル

窓開けが頻繁に起こる周期

窓埋めを狙ったFXトレードの弱点は「どのタイミングで窓が埋まるのか?」です。

このFX手法では、ボリンジャーバンドのバンドウォークを確認しながらも、逆の値動きが出る事で反発・反落の強さをみることができます。

FX相場には「窓開け」が頻繁に起こる周期 がありますので、その周期に注意して相場を見る事が大切です。サインが出ない時は、とことん出ません。

通貨は、スプレッドが狭ければどれでも対応可能です。月曜日の朝は、複数通貨を表示して「窓開けを確認」忙しくFXトレードしています。


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