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FX手法

週明けの窓埋めを狙った逆張りスキャルピングFX手法

2014.03.07 | 
 

7回

週明け...

週明け、月曜の早朝には大きく窓を開けてスタートする場合があります。
基本的に、週末に発生したイベントを織り込んだ結果ですが、何もなかったのに窓が開くこともあります。
そして、この窓はたいてい埋められて東京時間がスタートします。この性質を利用し、朝一に取引を行うFX手法です。

窓埋めFX手法概要

手法名 1週間に1度、窓埋めを狙ったスキャルピングFX
開発者 BOTee さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足、5分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足
その他選択項目 窓、逆張り
取引市場 オセアニア市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 外為ジャパン 月間取引頻度 3回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=2
平均利益 +20pips 平均損失 -10pips

月曜日の朝一番に窓開けを狙う

それでは、以下に具体的なエントリー内容を説明します。
エントリー:オセアニア市場開場の時刻に成行注文。金曜終場時よりレートが上にあればショート、逆であればロングポジション。
利食い:金曜終場時の値に指値
損切り:始値から、窓の幅の1/2程度逆方向に進んだ場所に逆指値、または値動きを見て成行決済
週明け早朝の動きは本当に早く、開始10分程度であっという間に窓が埋まることも多々あります。迅速な判断が求められます。ですので、頑張って早起きしましょう。

窓開けが広すぎる場合は様子見する

窓があまりにも広い場合、例えば100pips以上となると、何らかの材料が週末に出たということでもあり、思惑で振り回されることがあります。
こんな場合は大人しく見ているだけにしています。レンジ相場の中でさくっと儲けるイメージなので、利益が出てもせいぜい+20pips~+30pips程度の小さいものです。下手に欲を出すと火傷を負うので気をつけてください。
また、スプレッドが狭いに越したことはありません。特にこの時間帯はスプレッドが一般的に広いものです。FX業者を厳選し、利益をしっかり確保できるようにしたいものです。
また、同じ理由でメジャー通貨ペアの米ドル円、ユーロ米ドルが望ましいでしょう。
平日のNY市場クローズから東京市場オープン前に開いたレート差も、ある意味、窓とみなすことができます。6時~7時に上記と同様のFX取引が通用することもあります。

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