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FX手法

マシンガン逆張りトレード@エントリー&エントリー&エントリー

2016.01.21 | 
 

9回

マシン...

2011年頃、ドル円が底値をつけた頃に約半年間使用していた手法です。
「安値を切り下げると一旦反発する」と いうチャートの特徴を見て、思いつきました。
その頃のドル円の相場状況と、スプレッドが狭く1000通貨単位でトレードできる業者が出てきたことから、 実現できた手法です。
また、「全決済」等の注文方法が出来る事も条件です。この手法で2011年4月頃から8月上旬まで、週単位で毎週プラスで運用できましたが、9月初めにふとユーロドルで運用し、強い下落でサイズが大きくなり、S/Lを躊躇したことから利益の約半分を飛ばしてしまいました。
それを機に使用を止めたました。一時的に利益が出ていた手法なので、相場状況とメンタル管理がポイントだと思います。

手法概要

手法名 猿太郎のマシンガン逆張りトレード
開発者 猿太郎さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1時間足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 ローソク足
その他選択項目 ナンピン、逆張り
取引市場 NY市場 ポジション保有時間 1~2時間
FX業者 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 40% 損益レシオ R=0.7
平均利益 +6pips 平均損失 -8pips

Uターン足を狙ってエントリー

安値を切り下げたらロングエントリー、さらに下がったらサイズを上げてナンピンし、平均約定値と現在値の差が10pips以上開かないように、0.1枚単位で調整しながらサイズを上げていきます。 
押しが深くなるとサイズが大きくなりますが、数値を入力している時間がないので、例えば1枚の時は10回クリック、2枚なら20回クリックと、マシンガンのようにクリックエントリーです。

損切りと利益確定方法

金額ベースで利益が出たら決済します。 サイズが大きい時はポジションの数も多いので、一括で全決済します。 
損切りは成行きで、最大サイズ後に利が乗らなかったら即損切決済です。

トレンド相場でも有効なUターン足

良い位置でエントリー出来た時はサイズが小さく利が僅かでションボリ、悪い位置でエントリーした時は1pips の動きで損も利も大きく、欲が出て、と、なかなか大変な手法でした。
変な話ですが、悪い位置(早め)にエントリーした方がサイズが大きくなり、10pips程度の戻りは大抵はあるので、金額ベースではプラスで終わることが多く、続けるうちに「どこでエントリーし始めても大丈夫」という気持ちになりました。
また、決着が付くまで(平均約定値がプラスになるか、S/Lするか)終われないので、毎週プラスにはなっているものの、体力的に長く続けられないと感じていました。
当時は介入もあり、ドル円が下がり難くなっていた時期だからできたことで、今は全く違う相場の ように思います。

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