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FX手法

ロンドンブレイクの押し目買いと戻り売りFX手法

2014.05.27 | 
 

25回

ロンド...

FXを始めて5年の兼業トレーダーです。5年という長い年月のなかでいろいろな経験をしてきました。
テクニカル分析という名前のつくものは、ほぼ全てと言っていいほど試してきたと思います。しかし、最終的にはシンプルなFXのスタイルになりました。
シンプルなトレードは一見、効果がないように見えます。難しい理論じゃないと、「しっかり分析できているのかどうか?」怪しいからです。
これは僕もそうでしたが、よくFX初心者が陥りがちなパターンは、複雑なことに手を出すことです。
複数のインジケーターを使い、中には金融工学まで使う人もいます。しかし、勝ち続けているFXトレーダーの手法を見ると、「これで大丈夫か?」と思ってしまうほどシンプルである場合が多いです。
そこで今回は、現在検証中であるインジケーターを使わないFX手法をご紹介したいと思います。ロンドンブレイクを狙います。

ロンドンブレイクFX手法 概要

手法名 ロンドンブレイク確認後のスキャルピングFX手法
開発者 nene1985 さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 15分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円
分析手法 高値安値
その他選択項目 順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 20分
FX業者 月間取引頻度 20回
エントリー注文 指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=1
平均利益 +10pips 平均損失 -10pips

使うのはサポートラインとレジスタイン

15分足チャートで、ロンドンブレイクを狙うFX手法です。つまり、使うのはサポートラインとレジスタンスラインだけです。
買いポジションを待つケースです。
1.まず、ロンドン時間の高値にレジスタンスラインを引きます。
2.NY時間になりレジスタンスラインブレイクを確認します。
3.ブレイク確認後、レジスタンスラインに指値買い注文をします。

これだけのルールです。損切りは10PIPSに設定します。利益確定も10PIPSです。
つまり、このFX手法は短期戦でありスキャルピングのルールになります。
NY市場の一番動きが活発化している時間帯でのFXトレードになりますので、ポジションを持ってから、ほとんどの取引で30分以内に決着がつきます。
現時点での勝率は60%~70%。ここまで読んでお気づきかもしれませんが、大きく勝てるFX手法ではありません。
ただし、ある程度の優位性が見込めると分かってからは、このFX手法を信用して国内の最大レバレッジで取引を行っています。
※ユーロ円15分足

派手なFXトレードではないのでコツコツ派におすすめ

ロンドン時間につけた、「高値・安値」を目安に買いや売りを判断するのが今回のFX手法です。
価格の流れの中でつけた、「注目されそうなポイント」ではありません。とても明確で誰もが注目しやすい、「ロンドン時間の高値と安値」というのが売買が集まりやすい理由だと思います。
FXの情報商材で購入したインジケーターを複数組み合わせて取引すると、それが例え勝てるFX手法であっても、複雑だからこそ見逃しなどの頻度が多くなり、再現性という面から考えるとイマイチです。
それよりも自分で検証した結果が見えるFX手法を使った方が、自信を持ったトレードができます。
月500PIPSの利益!!なんていう・・派手なFX手法とはかけ離れていますが、ロンドンブレイクを意識したトレードで、コツコツ利益を増やしたい方は試してみてください。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

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