800

現在800手法公開中!

FX手法

2回目のラインタッチを狙う!指値順張りFX手法

2015.07.25 | 
 

7回

2回目の...

4時間足、1時間足でレンジを形成しているペアを見つけます。レンジには、BOXのほか、三角持合い、フラッグなどもありますが、BOXを探します。
その探し方ですが、ボリンジャーバンドが平行になったペアを見つけます。ただし、ポンド系などのボラが高いペアは、避けてください。
この手法の根拠として、ダウ理論の「トレンドは明確なシグナルがあるまで続く」とありますので、レンジも横のトレンドと考えて、明確にレンジを抜けるまで、レンジが続くと仮定してエントリします。

FX手法概要

手法名 シンプル逆張りFX手法
開発者 HAAHAAさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 1時間足、4時間足
通貨ペア ユーロ円、豪ドル円、ユーロ米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ダウ理論、ボリンジャーバンド、高値安値
その他選択項目 逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 GMOクリック証券 DMM.com証券 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=0.8
平均利益 +20pips 平均損失 -25pips

15分足 2回目のラインタッチでエントリー

よくあるFX手法は、ボリンジャーバンドの2σ、3σからの逆張りが一般的です。ですが、1Hチャートを見ると解りますが、3σを超えることも多々あり、損切りが多発します。
そこで、エントリーにおいては「レンジの上限下限」にラインを引きます。このとき、極値に引くのではなく、ローソクの髭と実体をよく見て、多く意識されるポイントに引きます。
あとは、ラインに引きつけてエントリします。
そのタイミングですが「15分足で2回目のラインタッチで成行きエントリー」します。
また、レンジの上限または下限の極値から5pips内側で指値をすることもできますが、初回のタッチの後に指値をします。
2回目のタッチがなく、反転することもありますが、その時はあきらめます。

損切りと利益確定について

損切りは、25pips固定です。そして、利確も20pipsで固定です。
ボリンジャーバンドを使う方法で、MAや反対再度の2σ等で利確するのが有名ですが、勝率は下がると思います。
このトレードの優位性は、利益を伸ばさず、勝率で勝負するところです。皆様も経験があると思いますが、含み益を損切りしたり、ブレイクイーブンにしてしまったり・・・。それは、すべて欲のせいなので、利確は指値が望ましいです。

FXチャートに「ライン」を引く精度を身に着ける

このFX手法はレンジを見つけ、上限下限ラインを引く精度にかかっています。
ラインは必ずしも、上限や下限の極値に引かず、意識されているポイントに引きます。また、極地を多少ブレイクしても、すぐライン内に潜るとき(ダマシ)は、さらに勝利が高くなります。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

7回

関連記事 こちらの「FX手法」もご覧ください

コメント

名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

800

ページトップへ