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FX手法

リーマンショック相場とアベノミクス相場での失敗

2014.06.25 | 
 

5回

リーマ...

FXを始めたのは今から8年前です。最初は、下がったら買うという取引を続けていて、素人ながらにも100万円以上の利益を出していました。
しかし、2008年のリーマンショック後の歴史的な円高を記録した時期に、大きな損失になりました。
激しい円高が何か月間も続き、そろそろ戻るだろう。と思っているうちに、予想を上回るほどに円高が進み、そのペースに全くついていくことができませんでした。
下がっているから売ってみようという感覚はなく、この時期は何度も強制ロスカットを繰り返すことになりました。
一転して、昨年のアベノミクスでは円安が進みました。しかし、リーマンショック相場での反省を生かすことはできずに、今度は売りポジションで大きな損失を出してしまいました。
このような経験から、自分が行っている取引の根本的な問題点を投稿させていただきます。勝っている人には参考にならないことですが、FXを始めたばかりの人の参考になればと思います。

手法 概要

手法名 初心者にありがちな取引を繰り返してしまった
開発者 青木 さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 1分足、5分足、15分足
通貨ペア ポンド円
分析手法 ローソク足
その他選択項目 ハイレバレッジ、逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1時間
FX業者 外為ジャパン 月間取引頻度 50回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 40% 損益レシオ R=0.3
平均利益 +30pips 平均損失 -100pips

値動きが荒い通貨を選択してしまった

私の場合は、とにかくすぐに儲けたい。大きな動きで取引がしたいと考えて、ポンド円の通貨ペアで取引を行なっていました。
ポンド円は最も値動きが大きい通貨として有名であり、予想が当たれば大きな利益を得ることができます。しかし当然のことながら大きなリスクも潜んでいました。
私が失敗した原因の一つに、実力もないのに欲が働いて難しい通貨で取引してしまった事です。これが、米ドル円などの比較的小さい動きをする通貨だと違った結果になったかもしれません。

損切りできず・・利確は早過ぎる

そして、直接の強制ロスカットの原因になったのは、初心者にありがちな典型的な取引方法をしていたことです。
含み損を抱えている時は、明日には必ず戻るだろうと考えて、損切りを自らの意志で遅らせていました。レートが戻る要因をネット上に探し求めて、自分を安心させるという行為をしていました。全く意味のない行動です。
そして、これもありがちな話ですが、ポンド円という大きな動きをする通貨を扱っていながら、トレンドが出た時も利益を伸ばすことは出来ませんでした。
偶々、エントリー後にすぐに上昇して、一日で300pips動いても、利益がわずか30pipsだった。なんてことは日常茶飯事であり、このような状態では勝てるわけがありません。
最終的には「利益は少なく損失は大きい」という悪循環に陥っていたということです。

取引回数を1日1回に限定

このような反省点を踏まえた上で、現在の取引スタイルは1日1回。通貨ペアは米ドル円です。
勝っても負けても1回しかトレードしませんので、大負けはしません。そして、損切りよりも利益を大きくする事を第一目標に掲げています。
直近の6か月の成績は、
1月+70pips 2月-175pips 3月-28pips 4月+122pips 5月+101pips 6月+13pips
合計で+103pipsのプラスです。偶に、昔の癖が直らずに失敗をしてしまう時もありますが、裏を返せばその失敗を無くせば安定した取引が出来るはずです。
まだ、具体的な手法を紹介させていただくレベルにはありませんが、毎月勝てるようになりましたら、また投稿をさせていただきます。
拙い文章にお付合いしていただきありがとうございました。

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