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FX手法

指標FXトレードでも重要なサポートは「水平線」である

2014.05.15 | 
 

14回

指標FX...

NY市場の重要指標に通貨が大きく動くので、大きな利ザヤを狙ってポジションを取っていました。
まず、雇用統計発表前に、統計発表の予想数値等を確認します。そこからネット等で出来るだけ情報を収集して、指標に影響が出そうなニュース情報等を集めていきます。
発表15分前、ここからは一分足のみで確認して、いざ発表を待ちます。そして、発表後に成行でエントリーして、細かく利食いを繰り返す取引を過去に行っていました。
しかし、この方法では成果は得られませんでした。ボラティリティの激しさに惑わされて、結果的に大損失になっていたのです。
このように、以前は本当に「二者択一的」なギャンブルポジションを取っていましたが、痛い目に合ったことで、最近は少しFX手法を変えています。
以前、負けた時は前述したように、指標発表後に成行注文でエントリーをしていまいたが、現在では成行注文ではなく「指値注文」を使った注文スタイルです。

指標FX手法概要

手法名 水平線を意識して指標発表前に指値注文!
開発者 吉川 さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 15分足、1時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 高値安値
その他選択項目 指標トレード、逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 5時間
FX業者 GMOクリック証券 月間取引頻度 10回
エントリー注文 指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 50% 損益レシオ R=2
平均利益 +40pips 平均損失 -20pips

指値注文でエントリーをする

まず、1時間足を使って1週間分の意識された水平線を引いていきます。次に、15分足です。15分足でも同じように、水平線を引きます。
そして、これらのラインが多く集まる位置に「指値注文」をします。重要なルールが1つあって、指標発表前の現在レートよりも上下に「20pips以上」離れている事が、指値注文をする条件です。
あまりにも現レートと近すぎると、ノイズで損切りされますので、最低でも 20pipsというルールにしています。ポンドやユーロなどの値動きが比較的多い通貨であれば、もう少し広げた方がいいです。
指標が発表されて20分程経過したら注文は取消し。つまり指標発表の直後を狙ったFX手法という事になります。

決済ルール

利食いは+80pips以上を目標にしますが、正直そこまでは、なかなか待てません。
ですから、+30pips~+60pips程度の決済が多いです。通貨ペアによって臨機応変に変更します。
損切りは、-20pips辺りに設定しておきます。逆方向に飛んでも-20pipsにとどめる事が可能です。
最も値動きが激しい、米国の雇用統計発表の時は、上下揺れ幅だけで逆指しが引っ掛かる事もあるのですが、それはそれで仕方ないと割り切っています。
損失の許容値を決めて、上には大きく取れる可能性があるので、勝率自体は半々くらいですが、トータルしてみると損失と利益の比率は1対2位になって勝つ事が出来ます。
※米ドル1時間足

水平線は指標発表でもきっちり意識される

米国雇用統計以外にも動く統計はあるので、そういう指標をきちんとチェックして動きのデータを取り、見逃さないようにしています。オーストラリアの雇用統計は、時間帯が早いので見逃されがちですが、激しく動きますし値動きに特徴があります。
指標発表後は不規則な動きにあると思われがちですが、意外と重要な水平線は意識されるようで、誤差なくピッタリ反発することもあるくらいです。
指値にとどかなかった場合は、ノーエントリーになるだけですので損失になることもありません。
約定能力が高い業者 を選ぶことと、思いつきでエントリーしない事が、このFX手法では大事です。

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