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FX手法

FXのテクニカル分析による高勝率なスキャルピング

2015.02.16 | 
 

97回

FXのテ...

はじめまして、FX歴3年になる普段は会社員で兼業FXトレーダーの五行です。
FXを始めた頃は、テクニカル分析のインジケーターをやたらめったら表示させたゴチャゴチャしたチャートで複雑なエントリー方法のFX手法を使っていましたが、全く勝つことができず赤字が続いていました。
そんな私が勝ち始める転機となったFX手法の一つを紹介したいと思います。現在同じような悩みを抱えるFXトレーダーの一助になれば幸いです。

高勝率スキャルピングFX手法の概要

手法名 メジャーなテクニカルで高勝率な順張り
開発者 五行さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 1分足、5分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ストキャスティクス、移動平均線
その他選択項目 順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 間20分
FX業者 GMOクリック証券 月間取引頻度 100回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 80% 損益レシオ R=1
平均利益 +5pips 平均損失 -5pips

EMAとストキャスティクス

使用するローソク足は1分足。5分足以上のローソク足でも問題なく機能はしますが、取引チャンスが極端に減ってしまうので兼業FXトレーダーであれば1分足をおすすめします。
そして、チャートに以下のインジケーターを表示します。
・EMA(10)
・EMA(50)
・EMA(200)
・Stchastic Oscillator(%k 10,%D 3,スローイング 5)
〔ロングの場合〕
エントリーに必要な条件は3つ。
1.上からEMA10、50、200の順番であること。
2.Stchastic Oscillatorが20のラインを上抜いたのを確認すること。
3.レートがEMA200を上回っていること。
この3つの条件が揃った時にエントリーをする。
〔ショートの場合〕
ショートエントリーは、ロングエントリーと逆で
1.上からEMA200、50、10の順番であること。
2.Stchastic Oscillatorが80のラインを下抜いたのを確認すること。
3.レートがEMA200を下回っていること。
この3つの条件がを揃った時にエントリーする。
※エントリーイメージ

損切りは安値・高値から1pipsの余裕で設定

まず最初に損切りの位置を決定します。ロングは、直近の安値からスプレッド+1pipsの位置。
ショートは、直近の高値からスプレッド+1pipsの位置。
利益確定の位置は、最初に設定した損切りの位置から「損益レシオ1:1」になる所に置く。
(さらに伸びそうであればトレーリングストップを利用して流れについていくこともする)
※決済イメージ

レンジ相場には滅法弱いFX手法

このFX手法はトレンドが発生している時に高い勝率と利益率を実現する反面、レンジ相場にはめっぽう弱く無駄なエントリーと損切りを繰り返してしまう欠点があります。
なので、ある程度は自分で現在の相場状況(トレンドORレンジ)を判断する力が必要になってきます。
(私はEMA200とEMA50 の離れ具合を参考にしています。)トレンドが出やすい欧州市場~NY市場でトレードするのがよいでしょう。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

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