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相場の格言

機関投資家はみんな一緒の方向にしか動かない

2014.02.12 | 
機関投...
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FXにおける機関投資家というのは個人の投資家を指す言葉ではなく、企業体、グループ体としてFX投資を行っている機関、団体を指します。

個人の投資家とは違い、FX取引において動かす金額が多い事が特徴で、機関投資家の存在感は市場においても非常に大きいのです。

機関投資家として有名なところでは、銀行や投資銀行、証券会社、投資ファンドなどが主に挙げられます。


「機関投資家はみんないっしょの方向にしか動かない」という相場の格言があります。
アメリカのファンドマネージャーである「マイケル・スタインハート」の言葉です。

機関投資家は自社の資金ではなく、他人から預かった資産を運用して利益を生み出しています。その為、その運用法は非常に理論的で、理屈で説明出来ないような手法を使ってFX投資を行う事はありません。

自社の資金であれば失敗しても自社が損失を被るだけなのですが、機関投資家の場合他人の資産を運用しているので、理論的な投資をしないと失敗した時に顧客への説明が出来ないのです。

このような理由から、機関投資家は殆どの機関、団体が大体同じ方向へ動く事が多いのです。右へならえ、ではありませんが、基本的に投資における基本分析はどの機関でも殆ど変りません。

よほど有力で希少な情報を持っているのであればまた話は変わりますが、それ以外では大抵同じ方向へ動く為、FXでも株価も一定の方向へ進むという事が多いのです。


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