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FX手法

勝てる前提で取引を行っていたのが失敗だった

2014.08.28 | 
 

4回

勝てる...

FXを始めた頃は、スキャルを中心にしてほとんどが、その日のうちに取引を終えるスタイルでした。
どんな相場でも、必ず一日に何回かは取引していたと思います。
まるで、誰かに操られているように、短期売買を繰り返して、最終的には相場から退場してしまう程負けてしまいました。

手法概要

手法名 一目雲を使ったスキャルピング
開発者 ba-sa-oさん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ米ドル
分析手法 一目均衡表
その他選択項目 ハイレバレッジ、順張り
取引市場 NY市場 ポジション保有時間 10分
FX業者 外為オンライン 月間取引頻度 200回以上
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 90% 損益レシオ R=0.2
平均利益 +3pips 平均損失 -500pips

一目均衡表の雲ブレイク狙い

その時の経験をお話させていただきます。
テクニカル分析は、一目均衡表の雲を1分足に表示させました。そして、1分足の雲をブレイクした時点で、順張りで開始します。
利益が少しでも出たと思ったら、1pips~5pipsで決済。そして、雲の中に価格が入って、抜けた場合は、再びエントリーをするルールです。
1分足ですと、何度もチャンスがあり、相場によっては大勝ちすることも多かったです。
しかも、当時はハイレバレッジでやっていました。取引によってロット数は変更していましたが、ほとんどの取引がレバレッジ100倍以上という、無謀なトレードでした。
外為オンラインを使っていましたが、マージンコールのアラートを何度も聞いたことがあります。
しかし、私はどうやら強運の持ち主のようで、マージンコールがきたとしても、ロスカットまでいかれたことはありませんでした。
これは、FXをやっている友人からすれば、私のスタイルではあり得ないらしいです。友人のアドバイスを無視して、一度もロスカットに掛かってないから、今の方法で大丈夫だと思っていた矢先に、人生初めてのロスカットを体験することになりました。
この損失により、資金の大部分を失ってしまい、相場からの退場を余儀なくされてしまったわけです。

勝てる前提で取引を行っていたのが失敗

今考えてみると、勝っている時に止めておけばよかったな・・。と思いますが、当時はそんな事は考えもせず、「今日勝ったら何を購入しようか。
ということばかり頭にありました。勝つ前提で取引をしているから、負けた時に正しい行動をすることが出来なかったのだと思います。
つまり、リスク管理を一切せず、トレード技術も未熟では、最終的な結果は遅かれ早かれ決まっていました。
現在は、FX休止期間を経て、何度も検証をして「負ける前提」で取引を行うようにしています。

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