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FX手法

移動平均線乖離率を使って順張りの逆張りをする

2016.06.18 | 
 

20回

移動平...

長期足の流れに逆らわない投資方針が、どんな商品にも重要であることは知られているところだ。FX相場の反転をピンポイントで掴むことは至難の業である。
しかし、長期的な方向性さえ合致していれば反転の読みが間違っていても傷は浅い。
在り来たりな方針ではあるが、
「日足の環境確認」⇔「1時間足で入口決定」⇔「15分足or5分足でエントリー」がもっともわかりやすい。

FX手法概要

手法名 移動平均線乖離率がFXの反転ポイントを見極める
開発者 牟婁さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 5分足、15分足、1時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足、移動平均線、移動平均線乖離率
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 2時間~1日程度
FX業者 GMOクリック証券 マネーパートナーズ 外為オンライン 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +10~+100pips 平均損失 -30pips

エントリー詳細

まず、日足のトレンドを確認する。正直確認方法は何でもいい。チャートを視覚的に見て、「あ、この通貨ペアはトレンドが出ているな。」と感じられれば、それがトレンドだ。
それは、移動平均線でもよいし、ローソク足の形状でも判断できるものだ。日足でトレンドを作っていれば、次は1時間足を確認する。ここがもっとも重要になる。
必ず日足の方向だけに参入する。日足で下落トレンドを認識したのであれば、1時間足は「ショートポジション」だけだ。
使用するのは「移動平均線乖離率30」だ。
流れとしては、まず移動平均線乖離率30の左側をみる。具体的には反転した後に基準値「0.00」を下抜けている型を確認するのだ。
やがて、FX相場は基準値「0.00」を上抜けてくるので、その型を確認したら「前回の山」が逆張りのポイントとなる。
つまり、このFX手法は日足では順張りであり1時間足では逆張りということだ。
実際のエントリーには15分足、5分足を使う。これはもうシンプルでローソク足の形状で判断する。ネックラインブレイクでもよいし、デッドクロスでもよい。
そこはあまり重要ではないので経験しながら自分なりのやり方を突き詰めてもらえればと思う。

損切りと利益確定

決済方法についてだが、まず1回はナンピンするようにしている。
日足の流れに沿っているので、1回のダマシは許容しているのだ。そのうえでナンピンポジションも逆行してしまった場合は、間違いを認めて即座に切っている。
損切りの幅をpipsで決めているわけではなく、主要レジサポを抜けたらというルールだ。利益の確定は、時間的要素を大切にしている。
日足のトレンド通りに一方的に相場が進行するようであれば伸ばす。時間経過しても進行せずにウロウロしている場合は、今回のボーナスはなしだな。と思ってスパッと確定してしまう。
相場はイキモノがあるが故、機会のようにpipsを決めて決済なんてできない。その時々によって判断する対応能力が求められるのだ。

無駄なエントリーが減るメリット

以上。シンプルなルールでありながら、FX相場の方程式に合ったFX手法であることをご理解いただけるかと思う。
取引する回数自体は決して多くないが、逆にいえば「無闇矢鱈」なポジショニングをすることは絶対に有り得ない。
何せ日足のトレンドが訪れなければ、FXチャートを見る意味すらないからだ。スキャルピングやデイトレで常に敗北を喫してしまっている人にオススメかもしれない。

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