FX手法

月足高値安値の確認であとはほったらかし手法

2014.12.22 | 
 

3回

月足高...

2010年9月よりこの手法を使っています。無理をしていないので、この12月で約2.3倍にしかなっていませんが、相場とにらめっこする必要がないので、忙しくて時間がなかなか取れない人にお勧めです。
リスクはありますが、銀行預金の超高利回り版と考えていただければと思います。今後円安は進むと考えられるので、対ドルは高くなりやすくレンジになりやすいですが、この手法はそんな場合も大歓迎です。

手法概要

手法名 自動IFDにおまかせ
開発者 たこすけ55さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スイングトレード、長期保有
時間足 週足、月足
通貨ペア 豪ドル円
分析手法 高値安値
その他選択項目
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1か月以上
FX業者 M2J 月間取引頻度 20回
エントリー注文 指値、逆指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 100% 損益レシオ R=0.2
平均利益 +50pips 平均損失 0pips

エントリールール

これからの円安ドル高を考えると円がらみの通貨選択をします。買いのみのポジション建てなので、スワップも得られる通貨オーストラリアドルを選んでいます。
何年もほったらかしにするため、週足、月足で高値安値を確認し、50pipsごとに指値、逆指値(現在値より下の場合)をIFD設定して、自動エントリーに備えます。
利益確定は50pips。利益分の指値、損切りは月足サポートから5円以上離れたところに同値ですべて入れていますが、これまでかかったことはありません。

この手法での両建ては禁止

複数IFDの設定ができる会社が増えましたので、昔より入りやすくなりました。他の会社もいい手法という考えが広まったと考えられます。
通貨ベアもキウイ、トルコなど高スワップのものも選択できます。注意点ですが、もっと稼ごうと両建てする方もいますが、それではほったらかしにならず、外すタイミングも難しくなります。
また、せっかくのスワップも帳消しになります。50pipsより小さいとまた設定を細かく変更しなくてはならなくなるため、ほったらかしになりません。
あとは逆に進んだときに一気にマイナスが増えますので、最小ロットでゆとりを持った設定にしてください。ぎりぎりにしてしまうと気になって夜も寝られなくなります。
ブログ記事でこの手法が駄目だとあるのはたいてい両建てしていたり、小さい利確設定の場合だと思います。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

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