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インヴァスト証券各種サービスのスワップポイントについて

スプレッドの項目でもご紹介していますが、インヴァスト証券はそれぞれのプラットフォーム毎に設定されている通貨ペアが異なり、かつシストレ24では26通貨ペアそれぞれのスワップポイントも微妙に異なっていることがわかります。

FX24のスワップポイント

FX24のスワップポイントは、どの通貨ペアも比較的高水準の数字になっています。
FX24はシストレや半自動売買と違い、どちらかというと中・長期のスパンで取引をするのに適しているので、スワップポイントが高く付与する通貨ペアを狙って長期的に利益を狙うことができます。 

シストレ24のスワップポイント

 シストレ24のほうは全体をみますと多少FX24よりも条件のいいスワップポイントもあるようですが、いずれにしてもこのプラットフォームでは自動売買が稼いでいく数字になりますので、FX24のように裁量でとれるものではないことだけは注意が必要で、どれだけこうした数字が利益に貢献することになるのかはあくまでストラテジー次第ということができそうです。
ですので、どちらかというとスワップポイント狙いの取引には向いていないようです。

トライオードのスワップポイント

トライオードのスワップポイントは基本的にFX24と同じようですが、通貨ペアの設定が多いためFX24にはない通貨ペアのスワップポイントも表示されています。
トライオートの場合は、シストレ24に比べれば売りか買いかの設定がより鮮明にできますので、スワップポイントの数値のよさを利益として享受できる可能性がありますが、基本的には比較的短時間で売り買いをすることになるのがトライオートの刈り取り方になりますので、どれだけスワップポイントの数字が利益にプラスオンの貢献をできるのかについては不明です。
何故プラットフォーム毎に微妙にスワップポイントを変えているのかはよくわかりませんが、マージンとの関係があってあえてこうした煩雑な設定にしているのであろうと推測されます。
スワップポイント自体をチェックしてみますと豪ドル円やニュージーランド円などがベンチマークになりますが、与えられている数字は決して悪いものではなく、十分に競争力のある数字が設定されているといえます。
ただ、シストレ24もトライオードもあまりスワップポイントを意識して売買が行われるものではないので、どれだけのメリットが発揮できるのかは不透明といえます。特にシストレの場合は買いよりも売りでスワップポイントを支払う時のほうが負担が大きくなりますので、買いとともに売りの数字についてもチェックが必要となります。
ただ、最近のFX業者は殆どがこうした形でスワップポイントを開示しなくなっていますので、透明性という点ではここまで開示するインヴァスト証券はかなり評価できる存在ということができそうです。
できることならばプラットフォーム毎ではなく統一したスワップポイントの提示により、さらに一層利用しやすくされることを期待したいところです。

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