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ヒロセ通商の会社概要@ゼロから成長したFX会社

ヒロセ通商は2004年に開設された専業店頭FX業者です。
もともと北辰商品株式会社に在籍していた現在の社長である細合俊一氏が知人と2004年に始めた会社で、スタート時は8名からの出発となった、まさにゼロから成長したFX業者ということになります。
細合氏はもともと河内生まれで八尾育ちという生粋の大阪人であり、団塊の世代。阪大理学部に70年安保の前に入学したものの大学紛争の時代に嫌気がさして中退、その後自衛隊にも入隊するという異色の経歴の持ち主です。
1982年から北辰商品株式会社に勤務しFXビジネスにも精通していたことから2004年にFX業者をはじめるという知人に誘われてヒロセ通商に入社し現在は代表取締役社長に就任しています。
このヒロセ通商は商人の街・大阪の生まれだけあって、お金を使わずに質のよいサービスを提供するということで、成長を果たしてきました。
設立当初から顧客の証拠金を完全分離保管するなど、今の金融先物取引法の内容を先取りしたようなビジネスを展開し、着実な成長をはかっている会社となっています。

ヒロセ通商の業績推移と信頼性

資本金は4億2079.5万円で役職員数は78名、口座数は約17万件程度で推移しており、預り高は270億円弱に上っています。
リーマンショック後預かり高は一旦低迷していますがその後は順調に回復しており、現在に至っています。自己資本規制比率は270.9%で、競合と比べて圧倒的に高いという数字ではありませんが、もちろん金融庁が設定している水準を大きく上回る状態を維持し続けています。
年間の営業収益は平成26年3月期でほぼ42億3000万円程度で6億6200万円ほどの経常利益を出しています。面白いのは地域貢献の一貫としてLION保育園という保育園事業を行っていることで、都市部における待機児童減少に取り組むという社会貢献事業にも着手しているところが目にとまります。
近年ではLION FXというブランドを浸透させるようになっており、自社開発のプラットフォームによる高速売買と高い約定力の実現など大幅な取引環境の改善にも努めています。

取引が楽しめる仕組みがたくさんのヒロセ通商

このようにヒロセ通商は顧客志向が非常に強い会社であり、すばやい顧客対応に力を注いでいます。トレーディングツールの改定や扱い通貨ペアの増加、取引額に応じたキャンペーンなど業界の中でもいち早く様々な状況に対応したプロモーションを展開する会社として知られている存在です。
そのユニークな多岐に渡るプロモーションはまさに大阪の商人の会社らしい内容となっており、きどりのない親しみのあるFX業者として顧客からの評判も高まっています。
国内に76社が存在するFX業者の中でも独特の存在感を発揮しているのがヒロセ通商なのです。


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