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ひまわり証券の強みはスワップポイントの高さにあり!

ひまわり証券の通貨ペアは、24ペアです。裁量取引のひまわりFXでも、シストレのエコトレFXでも、同じ24ペアになっています。24ペアの中には、スワップポイントの高い通貨ペアが、かなり多くあります。
もちろん、資源国通貨のペアです。他業者に比べて、スワップポイントが高めに設定されています。ですから、スワップポイントを狙う人にとっては、オススメといえましょう。

スワップポイントとは?

スワップポイントは、2通貨間の金利差の調整分のことです。
スワップ金利と呼ばれることもあります。2通貨のペアで、低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買えば、スワップポイントを受け取れます。
2つの金利の差額分の金額を貰える、と思えばいいでしょう。逆に、高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買えば、スワップポイントを支払うことになります。2つの金利の差額分の金額を支払う、ということなのです。
一般に、資源国通貨の金利は高く、日本やアメリカの金利は低いのです。ですから、豪ドル円、NZドル円といった通貨ペアのスワップポイントは、高くなります。
こうした通貨ペアをうまく利用して利益を出すのも、FX投資の醍醐味といえます。例えば、ドル円が動かないような時期でも、スワップポイントで稼ぐことが出来るのです。


豪ドル円とNZドル円のスワップポイントが魅力

スワップポイントは、各証券会社により、独自に設定しています。
例えば、2015年3月時点では、ひまわり証券のスワップポイントは、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円が、それぞれ次のようになっています。
◆ユーロ円(EUR/JPY) ⇒ 買い-15円 売り0円
◆豪ドル円(AUD/JPY) ⇒ 買い+50円 売り-65円
◆NZドル円(NZD/JPY) ⇒ 買い+75円 売り-90円
このスワップポイントの左側の数字が「買い」の場合、右側の数字が「売り」の場合です。
例えば、豪ドル円では、「買い」ポジションの場合、1日50円のスワップポイントを得られるのです。逆に、「売り」の場合では、65円のスワップポイントを支払うことになります。
なぜ、この3つの通貨ペアのスワップポイントをご紹介したのでしょうか?
ユーロ円と豪ドル円のスワップポイントの差が、かなり大きくなっているのが、注目する焦点なのです。
スワップポイントが大きく違うので、両建て手法のような形(ペアトレード)で同時にポジションを作れば、リスクを軽減しながらスワップポイントで利益をあげることができるのです。
つまり、ユーロ円と豪ドル円が同じ値動きだった場合。ユーロ円の「売り」ポジションと、豪ドル円の「買い」ポジションを同時に持つことで、1日に50円(1万通貨)のスワップポイントをこのペアトレードで得ることになります。
同じ作戦を、ユーロ円とNZドル円で、実行することも可能です。特に今は、ギリシャ問題、量的緩和策の実施決定などが要因となって、ユーロ安が続いています。ユーロ円の「売り」ポジションが大きな利益にもなっています。スワップポイントとポジションの両方で、利益をあげているのです。


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