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FX手法

背景をしっかり理解していれば逆張りでFXは勝てる

2015.06.27 | 
 

13回

背景を...

逆張りは「初心者が陥りがちなFX手法」「コツコツドカンで負けてしまう典型的な悪例」などと言われがちですが、状況次第では決してそうではありません。
大切なのは、その時のFX相場の背景をしっかり理解することです。FX相場には大きな流れと小さな流れが段階的にいくつもあります。大きな流れでは順張りの動きで小さな流れでは逆張りという動きをすれば、それは最小限のリスクで最大限のチャンスを掴むことになります。
最近の私のおすすめは「ユーロ/ドル」です。ユーロ/ドルはここ最近、どの時間足でもトレンドが形成されればしばらくその方向に動き続け、それでいて一定のボラリティが取れる傾向があります。このような値動きの中では、適切な逆張りは最大限の効果を発揮するのです。

FX手法概要

手法名 逆張りFX手法
開発者 あしかが王家さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足、5分足、1時間足、4時間足
通貨ペア ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足、MACD
その他選択項目 逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 月間取引頻度 200回以上
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 80% 損益レシオ R=0.5
平均利益 +10pips 平均損失 -20pips

大きい時間足から順番に確認していく

まず、8時間足・4時間足・1時間足のチャートの移動平均、MACDから、今のトレンドが上昇示唆なのか、下降示唆なのかを判断します。
この時点で3つの時間足の示唆が食い違っていたり、保ち合いで判断がつかなければ、その時点でこのFX手法でトレードすることはやめます。
次に5分足のチャートを眺め、直近1時間ほどの相場は上昇しているのか、下降しているのかを見極めます。この時の5分足のトレンドが先に調べた時間足のトレンドと逆だった場合のみ、このFX手法は条件を満たしていることになります。
5分足のチャートの値動きを良く見極め、ここが天井(または底)だと判断した時点で逆張りを敢行します。できれば、5分足と1分足のどちらで見ても天井(または底)に達した時に逆張りが出来れば理想的です。

損切りと利益確定について

今回行ったのは、5分足のチャートの中では逆張りですが、より長い時間軸で見れば順張りなのです。
この背景で注文した場合、しばらくマイナスの方向にそのまま動くかもしれませんが、それほど大きくならない内に一度値動きが膠着状態になります。
その後、高い確率で戻ってきてプラスに転じていきます。直近の値動きから半値戻したあたりで利益確定します。または、状況によってはそのまましばらく持っていても良い場合もあります。
短い時間軸も逆のトレンドに転じていた場合、これは非常に大きな勝ちを狙えます。逆に膠着状態の後、さらに同じ方向に動くようであれば損切りをします。あくまで短い時間軸では逆張りなので、負ける場合は早めに撤退しないと被害が大きくなってしまうのです。
また、膠着状態のままその域で値動きが長時間止まってしまった場合も損切りを行います。大抵の場合、新たな局面が始まってしまうのでリスクの方が大きいのです。

FX相場は常に変化するものである

このFX手法で最近はユーロ/ドルで取引していますが、10回中8回はプラス決済ができます。とはいえ、2回ほどは負けてしまいますし、逆張りであるがゆえに「単価」は負けたときの方がどうしても大きくなってしまいます。
また、あくまで最近はこのFX手法で勝てていますが、あくまで「今は」です。FX相場は常に変化するものです。自身の編み出した方程式でも決して過信することなく、いつまでも同じ相場環境ではないことを肝に銘じてFX取引を行っていくことが生き残っていくためには大切な事だと思います。
※最近のトレード成績

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