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FX手法

負けFXトレードを逆指標として使えませんか?

2015.02.02 | 
 

22回

負けFX...

FX歴は割と長い方だと思いますが、負けている原因を考えたところ、自分の場合は「損切り」をしない。出来ない。ということがありました。
これは投資をやっている人であれば、誰もが通る道なのかもしれませんが、自分の場合も損切りが出来ないというのが、癌になっていて、FX口座に資金を突っ込んでは失うというレースをやっていました。
「負ける原因」を重々承知している筈なのに、新しいFX市場が始まれば・・危機感やらロスカットの恐怖を忘却してしまう。
まぁ、一言で済ませればアホなんですね。そんなアホな自分が散々負けてきたFX手法を紹介させていただきます。皆さん、この逆をやれば大儲けですよ(^^)

FX手法概要

手法名 逆FX手法で大儲け?
開発者 KANEZOさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 15分足、1時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足
その他選択項目 ナンピン、逆張り、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1日
FX業者 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 20% 損益レシオ R=5
平均利益 +500pips 平均損失 =30pips

細かい損切りは言語道断

簡単です。まず、絶対に損切りをしてはいけません。細かい損切りなど言語道断です。
仮に自分が持ったポジションが逆に動いたとしても、ひたすらキープしてください。そのうち必ず戻ってきます。
今日がダメでも、明日。明日がダメでも1週間後にはほとんど戻ってきます。そして、利益が乗ったと思ったら欲張らずにすぐに決済してしまいます。
そうですね。自分の場合は、大体30pipsくらいの利益確定を繰り返していました。見ているFX相場が揉みあいだった場合は、上下に何度も取れます。
そして、これは、ごくたまにの出来事になりますが、大きなトレンドがやってきます。その形はまるで、ナイアガラの滝や昇り竜をイメージさせる動きです。
そうなったら、今度はなかなか元のレートには戻ってきません。そしたら、今度は禁断の手を使いましょう。
そうです。ナンピンです。ただし、大きなロット数でナンピンはせずに、枚数を分割して何回かに分けて、定期的にナンピンをします。
テクニカル分析なんて見る必要はありません。この行動をやっていれば良いのです。

自分のFX取引の逆をやってくれる人いないかな・・

真面目な話、自分の場合は上記のやり方で、何年も負けてきました。
年間トータルプラスなんてもちろんありません。下手したら・・1か月のトータル収益でもほとんど負け越しています。
試しに昨年のFX口座履歴を、この間月ごとに計算したら、3勝9敗という実績でした。つまり、プラスになった月が3回しかないということ。ある意味凄い安定感のような気がします。
レバレッジは高いですが、入金の金額を少なくする方針でやっています。だから、昨年も何回もマージンコールの音と強制ロスカットのメールを体験しています。
ピプス換算だと、-4645pipsの負けでした。もはや、自分のFX取引は素晴らしい逆指標になりえます。
そう思っていれば、不思議と心が晴れたというか。ここにヒントが隠されていますね。ただし、今までのFXトレードをやろうと思って、それを意識し過ぎても何だか上手くいかないような気がするので、自分がツイッターでポジションを呟きますから、その逆をやってくる人がいればいいなと思っています。
最後は変な方向に話が飛んでしまいましたが、こんな感じです。

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