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FX手法

負けFXトレードを逆指標として使えませんか?

2015.02.02 | 
 

20回

負けFX...

FX歴は割と長い方だと思いますが、負けている原因を考えたところ、自分の場合は「損切り」をしない。出来ない。ということがありました。
これは投資をやっている人であれば、誰もが通る道なのかもしれませんが、自分の場合も損切りが出来ないというのが、癌になっていて、FX口座に資金を突っ込んでは失うというレースをやっていました。
「負ける原因」を重々承知している筈なのに、新しいFX市場が始まれば・・危機感やらロスカットの恐怖を忘却してしまう。
まぁ、一言で済ませればアホなんですね。そんなアホな自分が散々負けてきたFX手法を紹介させていただきます。皆さん、この逆をやれば大儲けですよ(^^)

FX手法概要

手法名 逆FX手法で大儲け?
開発者 KANEZOさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 15分足、1時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足
その他選択項目 ナンピン、逆張り、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1日
FX業者 ヒロセ通商 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 20% 損益レシオ R=5
平均利益 +500pips 平均損失 =30pips

細かい損切りは言語道断

簡単です。まず、絶対に損切りをしてはいけません。細かい損切りなど言語道断です。
仮に自分が持ったポジションが逆に動いたとしても、ひたすらキープしてください。そのうち必ず戻ってきます。
今日がダメでも、明日。明日がダメでも1週間後にはほとんど戻ってきます。そして、利益が乗ったと思ったら欲張らずにすぐに決済してしまいます。
そうですね。自分の場合は、大体30pipsくらいの利益確定を繰り返していました。見ているFX相場が揉みあいだった場合は、上下に何度も取れます。
そして、これは、ごくたまにの出来事になりますが、大きなトレンドがやってきます。その形はまるで、ナイアガラの滝や昇り竜をイメージさせる動きです。
そうなったら、今度はなかなか元のレートには戻ってきません。そしたら、今度は禁断の手を使いましょう。
そうです。ナンピンです。ただし、大きなロット数でナンピンはせずに、枚数を分割して何回かに分けて、定期的にナンピンをします。
テクニカル分析なんて見る必要はありません。この行動をやっていれば良いのです。

自分のFX取引の逆をやってくれる人いないかな・・

真面目な話、自分の場合は上記のやり方で、何年も負けてきました。
年間トータルプラスなんてもちろんありません。下手したら・・1か月のトータル収益でもほとんど負け越しています。
試しに昨年のFX口座履歴を、この間月ごとに計算したら、3勝9敗という実績でした。つまり、プラスになった月が3回しかないということ。ある意味凄い安定感のような気がします。
レバレッジは高いですが、入金の金額を少なくする方針でやっています。だから、昨年も何回もマージンコールの音と強制ロスカットのメールを体験しています。
ピプス換算だと、-4645pipsの負けでした。もはや、自分のFX取引は素晴らしい逆指標になりえます。
そう思っていれば、不思議と心が晴れたというか。ここにヒントが隠されていますね。ただし、今までのFXトレードをやろうと思って、それを意識し過ぎても何だか上手くいかないような気がするので、自分がツイッターでポジションを呟きますから、その逆をやってくる人がいればいいなと思っています。
最後は変な方向に話が飛んでしまいましたが、こんな感じです。

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