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FX手法

逆張りで落ちてくるナイフに立ち向かった結果

2016.02.11 | 
 

7回

逆張り...

はじめまして、兼業負け組トレーダーです。サイトをいつも参考にさせて頂いています。兼業のため、なかなかFXトレードのチャンスがありません。
順張りでの押し目買い、戻り売りといったFX手法がトータルでの勝ちでは重要だと認識はしているつもりですが、時間が取れずにそういったチャンスに出くわしません。
そのため、チャンスが分かりやすいような安易な逆張りを以前はやっていました。逆張りでも、きちんと分析してリスクリワードを考えれば勝てるのだと思いますが、その時に大やけどしたFX手法を投稿させて頂きます。

FX手法概要

手法名 1分足での負け組逆張りFX手法
開発者 Goe氏さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円
分析手法 ローソク足、RSI
その他選択項目 ハイレバレッジ、逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 10分
FX業者 GMOクリック証券 月間取引頻度 30回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 30% 損益レシオ R=1
平均利益 +15pips 平均損失 -15pips

1分足にRSIを表示する

チャートはドル円とユロ円の1分足チャートを出します。そのFXチャートにRSIを出します。
期間は短期で一般的と思われる「9」で、特にパラメータの変更はしていません。後は、RSIが買われすぎゾーン「80」か、売られすぎゾーン「20」に入って来るまで待ちます。
ゾーンに入ってから、逆張りの準備をします。一旦ゾーンに入ったら、ローソク足の形がダブルトップかダブルボトムになりそうなのを待ちます。
2個目の山、谷になりそうなところで、逆方向の足が2連続で出たのを確認してエントリーします。たとえば、ダブルトップであれば、2連続で陰線が確定すれば、次の足の始値でエントリーします。
ダブルボトムであれば、陽線2本が確定後です。綺麗な形でなくても、感覚的にそれらのフォーメーションぽく見えそうであればOKです。エントリーする際には、すでにRSIはゾーンから出ている事も多々ありましたが、そこは気にせずエントリーします。 

損切りと利益確定方法

損切りは、基本的には直近の高値、安値です。その時のボラにもよりますが、-15pips以内に収まるのが多かったです。
リスクリワードを考慮して、その時と同じpipsを最低限の利確目標としますが、そこまで届かないうちにRSIが反対のゾーンに入って反転してきていれば、そこで利確します。

トレンドが出来ると損切りの嵐に・・

フォーメーション形成によるフィルタリングをかけているつもりでしたが、基本的にはそれまでの流れを考慮せずに、買われすぎ、売られすぎからの逆張りです。相場に上手く嵌まれば天井、底を掴めましたが、一旦、一方通行の流れが出来ると損切りの嵐になりました。
ただ、逆に、すぐに損切りになるよう状況では、強い一方通行が始まる初動でもあったので、エントリー条件一つ目はスルーなどの除外ルールがあっても良かったかもです。

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