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FX手法

五十日(ごとうび)東京仲値を狙ったFX手法

2015.07.05 | 
 

46回

五十日...

FXの魅力は24時間いつでも取引できることです。主婦が昼間に、サラリーマンが帰宅後にFX取引する事も出来ますが、いつの時間帯でも同じ取引戦略では勝ち続ける事は難しいと感じました。
東京市場やロンドン市場、ニューヨーク市場とそれぞれ特徴がありますから、FXの市場に合わせた戦略を考えていくのがお勧めです。ちなみに東京市場は値動きが少ないので逆張りで、ロンドン市場やニューヨーク市場は値動きが大きくなるので順張りが向いていると言われています。
ここでは、五十日(ごとうび)の仲値を狙った、「東京市場における勝率の高いFX手法」を紹介したいと思います。

五十日(ごとうび)FX手法の概要

手法名 五十日(ごとうび)の東京仲値狙いのFX手法
開発者 oioiさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 5分足、15分足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 ローソク足、移動平均線、ボリンジャーバンド
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 東京市場 ポジション保有時間 1時間
FX業者 外為オンライン 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +15pips 平均損失 -10pips

五十日(ごとうび)にドル円の買いポジション狙い!

FXチャートはメタトレーダー4を使っています。通貨ペアは「ドル円」を選択テクニカル分析は以下の2つを使用。
・移動平均線 ⇒ 5日、25日、75日、200日、
・ボリンジャーバンド ⇒ ミドルバンドを25に設定。(±2σ)
スキャルピングなので「15分足」か「5分足」でエントリーポイントを探します。まず、エントリー方法は東京市場「朝の8時か9時」にチャートをチェックします。
上記4本の移動平均線が上昇している時は、9時55分まで円安が続く傾向がみられるので、ボリンジャーバンドをブレイクした時か、-2σにタッチした時に買いポジションを持ちます。また、25日移動平均線が下落している時はローソク足が5日移動平均線の上にきた時に買いポジションを持ちます。
※チャート

利益確定と損切りの設定

損切りは直近の安値か、9時55分を過ぎた頃に。また、利益確定は9時55分過ぎに。
ただ、25日、移動平均線が大きく上昇している時はそのままポジションを持ち続ける事もあります。その場合は直近の高値を目安にしています。

このFX手法では、五十日(ごとうび)を強く意識する

FXをやっていると仲値や五十日(ごとうび)という言葉をよく聞くと思います。東京市場はあまり値動きがないので順張りのFX取引で成功するのは難しく感じますが、市場がオープンする9時に値動きが活発になりFX相場は「銀行の仲値に向けて円安になる傾向」があります。
仲値って何? ⇒ 仲値とは?
仲値を狙った取引はどちらかというとテクニカル分析ではなく、心理面の影響もあると思います。素直に円安に動きやすいのでFX初心者にも勝ちやすい戦略です。FX取引でどうしても勝てないと悩んでいるなら仲値を狙ったFX取引がお勧めです。
あまり大きく利益は狙えませんが、勝率は高いです。また、これは時間的に区切ったFX手法ですので、無理にエントリーする必要がありません。ただ、仲値を狙った取引は10時を過ぎると反転しやすいので、上記の決済ルールのとおり早めに決済するのがお勧めです。
ドル円であれば「15pips~20pips」狙えれば十分です。あまり利益を欲張っていると反転して利益が減ることになってしまいますので。
また、日足戦略においても五十日(ごとうび)は使えます。五十日(ごとうび)は「5、10、15」など5の倍数の日で、この日は東京時間に円安に動きやすくなります。五十日(ごとうび)は輸入企業がドルを買うために朝から円安が強まる傾向にあるからです。
時間帯は仲値と同じように大体9時から10時ぐらい。9時前にポジションを持ち、反転する10時に決済しておくと良いです。

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