外為オンラインが提供する豊富なテクニカルツール

パソコン版のテクニカルツールとしては現在26種類のツールが設定されています。
スパンモデルやスーパーボリンジャーバンドといった最近流行のものは入っていませんが、オーソドックスなテクニカルはトレンド系、オシレーター系を含めて網羅されていますので、特段支障のあるものではないと考えられます。
移動平均線については、単純、指数平滑、加重平均、複合移動平均など全てを網羅しています。
トレンド系では一目均衡表、ケルトナーチャネル、新値足、ボリンジャーバンド、DMI、MACD、RCIが準備されています。
オシレータ系ではSMA、EMA、WMA、アルティメットオシレーター、ウイリアムズ%R、ウイリアムズA/D、 サイコロジカルライン、篠原レシオ、シャンデモメンタムオシレータ、ストキャスティクス、ピボット、ROC、RSI、VLMDIが揃っています。
これだけのテクニカルチャートが使用できれば十分な分析が可能であり、複数の併用により更に精度の高い分析もできるようになっているのです。

描画ツールは15種類が利用可能!

また描画ツールは15種類のものが利用できるようになっています。
内訳は、トレンドラインツール:5種類、ギャンツール:3種類、フィボナッチツール:7種類です。
これらはチャート上で簡単に描画することが可能ですので、かなり機動力を持った分析が可能となります。
チャートの場合、とにかくトレーダーが思ったとおり描画できるということは非常に重要なファクターになりますし、何度でも簡単に引き直すことができることが上達していく大きな要素となってきますので、ツールの果たす役割もかなり大きなものとなるのです。
また、Webバージョンでもある程度の機能をカバーしていますので、どのプラットフォームでもほとんど同じような分析が可能です。

チャート上からもクイックに注文が可能

このチャートは表示している状態から注文ができるところも特徴となっており、クイック注文はもとより、クイック+OCO、指値・逆指値、OCO、イフダン、IFDOCOなどほぼ全てのファンクションを使いこなすことができるようになっています。

ツール類はモバイルアプリでも利用可能

こうしたテクニカルツールや描画はスマートフォンのアプリでもしっかり利用できるようになっていますので、PCと遜色のないチャート分析とトレードが実現できるところも大きな魅力です。
特に最近のトレーダーはかなりの数がスマートフォンを利用して売買するようになっていますので、スマートフォンでどこまで使いこなすことができるかが大きなポイントとなってきているのです。
従ってスマートフォンでも描画がスムースにできるというのは意外に重要なトレーダーの評価点になってきています。売買の注文のしやすさとともに、しっかりとした分析ができるということも、スマートフォン系のアプリには求められる時代がやってきていることを実感させられます。

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