外為オンラインの注文機能@独自開発の機能を搭載

クイックトレードとは、いわゆる成行注文で相場の中で瞬時に売買を行うことをいいます。
指値注文、逆指値注文は、言葉の通り、指定した金額で売ったり買ったりすることに使うもので、基本的な売買機能となります。
OCO:売買して保有したポジションが上がった時と下がった時の2つの場合を想定して売買を事前に登録しておくことができるもので、成行で売買した時にもそれをOCO注文として設定ができるようにしたものです。
イフダン注文とIFDOCO注文は、最近各社で注目されつつある取引方法ですが、あらかじめ2つの売買価格の設定ができるようにしておけるもので、これもいまや国内業者のほぼ全てが実装しているものです。
トレール注文は、最近では非常にポピュラーになっているもので、あらかじめ設定した幅を保ちながら高値或いは安値を更新するたびに損切りのレートも変動させることができるため、夜間寝ているときや昼間外出している時でもしっかり決済ができる仕組みとなります。
さらにこの注文機能にはドテン機能(リバース機能)が付いていますので、相場が今までとは反転して動き出したといった場合に、複数のポジションを含めてひっくり返して一括で反対売買に転換することができてとても便利です。


新たにリリースした新注文

さらに外為オンラインが最近リリースした新たな注文サービスがiサイクル注文と呼ばれるものです。
これは3つのステップの設定を行うだけで、自動で売買の注文を繰り返し実施してくれるものです。まず、相場が上がるのか下がるのかを想定して買いか売りかを選択します。
次に実際にどの位の変動幅を取るかを設定します。最後に対象資産を設定するたけでシステムが最適な取引条件を自動計算し、それに合わせて売買を繰り返す注文も自動で実施してくれる機能になっています。
一旦設定すれば、相場の変動に合わせて自動で追随してくれるのがiサイクル注文のいいところで、上昇しても下落しても常に自動で取引を続けてくれますのでコツコツ利益を積み上げてくれることになるのです。
それに対してサイクル注文は、設定した値幅の中で注文・決済を繰り返し実施する機能になっています。iサイクル注文と異なる点は、設定した値幅(レンジ)を外れた場合に追随はしない、という点です。また、どちらも設定当初は現在の為替値より円高方向にのみ設定が可能になっています。

大注目のiサイクル注文

このサービスはマネースクウェアジャパン社のトラリピ(トラップリピートイフダン注文)にも似ていますが、こちらは外為オンラインが特許申請をしているもので、設定が異なるものとして独自性を発揮しています。
この注文方法は2014年10月中旬から始まったばかりですが、大変話題を呼んでいる仕組みとなっており、いわゆるシストレとは異なる簡易で分かり易い自動売買として非常に注目されるようになっています。
この仕組みは1000通貨単位のMINIコースでも利用可能となっています。

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