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外為ジャパンの通貨ペア@全15通貨ペアを提供

外為ジャパンの通貨ペア設定は、全15ペアです。米ドルをはじめユーロ円やポンド円、豪ドル円などの主要クロス円ペア、そこにユーロドルやポンドドルなどの主要ドルストレートペアを加えた構成になっています。
外為ジャパンは取引コストを抑えて活発な取引をする人のためのFX取引会社という位置づけなので、あまり取引高のない通貨ペアを敢えてラインアップせず日本人投資家がもっぱら取引している通貨ペアに絞った構成になっています。 

超メジャー通貨ペア以外も最狭スプレッドを維持

取引通貨ペアを厳選することで取引コストを業界最安値水準に抑えている外為ジャパンは、米ドル円やユーロ円など超メジャーな通貨ペアだけでなく、全体的にスプレッドが業界最狭水準に設定されています。豪ドル円やNZドル円や、スイス円、カナダ円についてもそれぞれ1.7銭、1.8銭という超低スプレッドです。
主要通貨ペアとは言え他の通貨ペアと比べるとクロス円の中でも取引高が低く流動性の問題からスプレッドが広くなりがち(仮に狭く設定していても変動しやすい)なのですが、外為ジャパンはここでも低スプレッドに挑戦する姿勢が見られます。 

厳選している中にも、意外な通貨ペアも

もうひとつ面白いのは、外為ジャパンが厳選している通貨ペアの内訳です。米ドル円と主要クロス円、そこにドルストレートをいくつか加えるのが「厳選」と言える構成だと思いますが、外為ジャパンはユーロドル、ポンドドル、ドルスイス、豪ドル米ドル、NZドル米ドルというちょっとユニークなドルストレート構成になっています。
しかも、ポンドドルの1.2pips、豪ドル米ドルの1.2pipsなどドルストレートでもかなり低いスプレッドになっているのは注目に値します。それともうひとつ、日本人投資家にはやや縁が薄いものの国際的には高い取引高を誇るユーロポンドも取引可能です。
外為「ジャパン」というブランド名とは裏腹に、とても国際的な通貨ペアラインナップとなっているのです。


通貨ペア構成のポイントはリスク管理

世界的な傾向としてリスクオン(世界経済が安定していて積極投資が増えること)になったらポンドやオセアニア、新興国通貨などに資金が流れ、リスクオフ(世界経済が不安定になって投資家が守りに回ること)になるとスイスフランや日本円に資金が流れます。
外為ジャパンの通貨ペア構成を見ると、円とドルの両方からスイスフランが買えるようになっている一方でポンドドル、ポンド円、ユーロポンドなどリスクオンになった時に活躍しやすい通貨ペアが多数含まれています。リスクオンとリスクオフで使い分ける投資スタイルの人に適したFX取引会社なのです。


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