FXブロードネットのスプレッドと手数料について

FXブロードネットの大きな魅力であり特徴なのが、取引コストの安さです。しかし、FXブロードネットではドル円のスプレッドは原則0.3銭となっていますが、これは今や珍しいことではありません。
かつてはスプレッドが1銭未満になること自体が珍しかった時期もあったのですが、その頃に業界に先駆けて1銭未満のスプレッドを設定したのがこのFXブロードネットです。その頃から取引コストをいかに安くするかという企業努力を続けているFX取引会社なのです。

1銭未満のスプレッドを設定した業界のパイオニア

取引コストを安くすることは、決して簡単なことではありません。カバー先をインターバンク市場にしている場合は、そこでの「仕入れ価格」より安くすることはできないからです。
インターバンク市場で取引されているスプレッドが、ほぼFXブロードネットと同水準であることを考えると、FXブロードネットがスプレッドで利益を出すのが難しくなります。
つまり、カバー先をそれ以外にも多彩に持つことによって狭いスプレッドを実現しているのです。こうした企業努力は相当なもので、他のFX取引会社のスプレッド相場を一気に狭くしたパイオニア的存在なのです。ちなみにドル円以外のスプレッドを見ると、ユーロ円で0.8銭、ユーロドルが0.5pipsです。

もちろん取引手数料は無料

今や当たり前になっている手数料無料での取引も、FXブロードネットはサービス開始当初から実施しているサービスです。今では考えられないことですが、かつては大手FX取引会社であっても1つのポジションを建てる際に100円の手数料を要した時代がありました。
しかも、この頃は決済にも100円の手数料が掛かっていたので、往復で200円だったのです。これでは利益を出すのもひと苦労ですが、FXブロードネットは今も昔も手数料無料です。

取引コストが安いと出来ること

取引コストが安いと、デイトレードやスキャルピングなど小刻みな売買を繰り返す際に威力を発揮します。事実、同じトレードシステムを利用している外為オンラインとともにFXブロードネットはこうした小刻みな売買に向いている業者として知られています。
以前と比べるとFXのトレードスタイルは小刻みな利益を積み上げていくというものにどんどんシフトしているので、まさにFXブロードネットの時代が来ているというわけです。手数料が安くないと出来ない投資スタイルを実現してくれるということは、それだけ勝てるチャンスを増やしてくれることを意味します。

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