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FX手法

RCIとRSIを同時に使ってフィルターを強化!

2014.05.13 | 
 

16回

RCIとRS...
14:00~トレード開始

私のFX取引時間は、だいたい14:30~01:00(夏時間)です。

お昼過ぎにFXのチャートを開き、各通貨ペアのオセアニア市場、及び東京市場のチャートの動きを確認し、その日の指標発表時間を頭に叩き込んだ後、FXに関係ありそうな政治・経済関連のニュースに目を通します。

軽い昼食を済ませた後、東京市場が終了する14:30前後から、いよいよ本番モードに切り替えていきます。そして、その日のファースト・トレード開始です。


4つのテクニカル分析:FX手法概要

手法名 4つのテクニカル分析を組み合わせて総合的に判断!
開発者 akihoshi さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 15分足、1時間足、4時間足、日足、週足
通貨ペア ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、その他
分析手法 RSI、RCI、移動平均線、ボリンジャーバンド、ファンダメンタルズ
その他選択項目 逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3時間
FX業者 DMM.com証券 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行、指値 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=2
平均利益 +20pips 平均損失 -15pips

このFX手法を使って、エントリーポイントが正確になった!

4tunobunseki

使う指標は「ボンリジャーバンド」「RCI」「RSI」「移動平均線」

この4つの指標に行き着くまでには、長い試行錯誤があり、損失幅を拡大するばかりでなかなか利益に繋がらず、一時は、余りにも勝てない時期が続いたので、トレード自体から離れていたこともあるぐらいでした。

しかし、気を取り直して冷静になり、基本に戻ることに徹したのです。4つのテクニカル分析を使いますが、エントリー方法は極めてシンプルです!何事もシンプル・イズ・ベストですね。

以下がエントリーの手順になります。

  • 1.先ずは、15分足、1時間足、4時間足をチェックしながら、ボンリジャーバンドの±2の地点に指値注文を入れることに徹しました。
  • 2.次に、RCI短期線(9)中期線(26)長期線(52)の3本を見ながら、買われ過ぎ・売られ過ぎを判断し、-70以下+70以上で参入します。
  • 3.それから、RSIで分析です。こちらもRCI同様に短期線(9)中期線(26)長期線(52)の3本を見ながら、買われ過ぎ・売られ過ぎを判断し、-70以下+70以上で参入します。
  • 4.最後に、移動平均線の20日と200日を確認します。

  • ※ユーロ円15分足チャート
地味にせこく 取引イメージ

上記4つの分析方法に一番合致している通貨ペアを素早く見つけ出し、損切り注文を入れ、参入することにしています。エントリーポイントを正確に読み取ることで、利益も出るようになってきました。

私が考えるFXの勝ち方は、「地味に、せこく。みみっちく」やることが重要だと思います。


この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

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