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FX手法

FX初心者時代に最も注意したのはリスク管理

2014.02.24 | 
 

4回

FX初...

株式投資の経験からFXに興味を持ち、FXもやってみようという気になり、やりながら勉強のつもりでFXをはじめました。ただ、そんなに甘いものではなく、勉強不足で失敗することもありました。
結果は、勝ったり負けたりと勝率は50%くらいでした。私の場合は、ローソク足を見ながら、スキャルピングを繰り返す手法から始めました。
指値注文、逆指値注文を組み合わせながら、プラスマイナス10pipsで機械的に決済することを自分の中のルールとしました。
FXの初心者で注意しなければならないことが「リスク管理」です。10pipsで利益と損切りすることが、リスク管理しやすいと判断したからです。
私の場合、日中は仕事でレートを見れません。仕事が終わった夜の時間帯はNY市場が開いていますので、NY市場のドル円、欧州市場のユーロ円の通貨ペアが取引しやすかったです。
FXでは、株式市場以上に、様々な情報で大きくレートが変動することが多々あります。
その影響により、当初のストップよりも20pips以上スリップページして、損切り決済になったときもありました。
ですので、最初の頃はFX会社は適当に選んでいましたが、スプレッドやスリップページの有無など、FXの業者選びから重要だと考えさせられる経験でした。

手法 概要

手法名 利益確定も損切りも10pipsで固定してみた
開発者 鈴木 さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 1分足、15分足、30分足、1時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円
分析手法 ローソク足
その他選択項目 低レバレッジ、逆張り、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 外為どっとコム 月間取引頻度 100回
エントリー注文 指値、逆指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 50% 損益レシオ R=1
平均利益 +10pips 平均損失 -10pips

成行よりも指値と逆指値注文

FX初心者が行う際には、成行での決済は危険が伴う可能性がありますので、指値か逆指値の決済がおススメです。
損切りの遅れなどで、元手の資金を一気に失う可能性がある成行注文よりも、確実に利益を積み上げていける指値、逆指値での取引が安全です。
テクニカルな分析を学ぶことも重要ですが、やはりFX初心者はリスク管理を事前に勉強をしておく必要があると思います。
私の場合は、リスク管理を重視したお蔭もあって、今のところFXで勝ってはいませんが、負けてもいない状況です。現在は、自分に見合った取引手法を研究する為にデモトレードに勤しんでいるところです。

管理人からのコメント

FX初心者時代に、特に注意したことをお話していただきました。「リスク管理」を徹底したことで、大敗をしていないというのは素晴らしいですね。
私も、初心者時代にその考えが少しでもあれば・・100万円以上の資金を失う事はありませんでした・・。ご紹介いただきありがとうございました。

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