FXプライム byGMOの注文機能!使い方で勝敗が決まる!?


裁量取引を基本とする選べる外貨では基本的な売買はすべて可能となっています。
成行注文をはじめ、指値、逆指値、OCO,IFD,IFDOCOなどの設定が可能ですし、複数のポジションの一括決済なども可能となっています。
初心者の方であっても、成行注文だけだとどうしても勝ち続けることは難しいので、ひとまず指値、逆指値(トリガー)注文のやり方だけでも早く覚えることが大切です。
その後少しずつ慣れてきた段階で、OCOやIFD、IFDOCO注文などのより高度で細かい設定ができる方法なので、覚えることが大切です。

リスクヘッジに効果的!両建て・ドテン売りの方法


両建てやドテン売りのやり方も押さえておくと非常に効果的です。両建てとは同じ通貨ペアに対して買いポジションと売りポジションを同数建てること(保有すること)をいいます。
両建てをすることにより結果として損益が0になるので、これ以上損を膨らませたくない場合、また一旦利益を留めておきたい場合などに、指値、逆指値注文を利用して使うととても効果的です。
そしてドテン売りとは、その名の通り相場の天井付近にてポジションをひっくり返す手法です。買いポジションからうまく天井付近にて売りポジションへとひっくり返すことでできれば相場の値動きを全て利益にかえることができます。
なかなか天井を全て読むことは難しいですが、手法としてはとても有効な取引手法です。ただ、これだけ注文方法を備えていますがトレール注文については残念ながら設定がなく利用はできません。
選べる外貨は初心者向けということもあり、個別の注文機能はインストール版でもウェブ版であっても非常に使いやすくできています。
注文の入力間違いを防ぐ対策、または逆に瞬時に注文が出せる機能なども備えています。したがって基本的には、直感で売買することができるユーザーインターフェースを備えたものとなっています。

シストレにおける強制決済の適用基準とは


またミラートレーダーでは、各ポジションの含み損が300PIPSを超えますと、自動的に強制決済が適用されることになります。
したがって大幅なドローダウンはこれである程度抑えることができるようになっています。ただし個別のポジションに対してですから複数のポジションで同様の含み損を出した場合にはかなりまとまった損失を計上することになります。
こちらはトレーダーインプットではなく一律に自動決済となってしまいますので、十分な注意が必要になります。


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