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「FX」とは何のこと?

両替

FXとは「Foreign EXchange」の略です。
Foreignは「外国」
EXchangeは「両替」を意味します。
つまり「外国の通貨を両替する」行為を指します。

これを専門的に言い換えると「外国為替取引」となりますね。

ニュース番組で、「今日の外国為替相場は1ドル○○で推移しています。」などの言葉を耳にしますが、これは、為替相場の値動きを伝えているのです。

この外国為替相場の値動きを予測して、売買を行い利益を得ようとする行為を「FX取引」と呼びます。

FXは、インターネットの発達とともに一般社会にも浸透しました。
TVCMに多くの有名芸能人を起用している事を見ても、いまFXが「旬の」金融商品である事が明白です。

FXは具体的にどうやって取引するの?

売りと買い

FXの売買方法には「売り」と「買い」の2種類があり、
売りをショートと呼び、買いをロングと呼びます。

例えば、1ドル100円の時に、1ドルの買い注文を行ったとします。これが、1週間後に1ドル102円になった時に売れば「5円」の儲けですね。

この単位を大きくして、たとえば「100万円分」のドルを買っていたとしたら、5円値上がりすると、「5万円」儲かったということになります。

「安く買って」「高く売る」どんな商売にも共通する基本ですね。
このように「買い」から入る場合は、下の図の左記のようになりますが、FXでは「売り」から入り、買い戻すことで利益を得る事も可能になります。


FXのメリットは「レバレッジ」にあり

レバレッジ

上記で、100万円分のドルを買った場合に2万円の儲けという例を出しましたが、
FXのために「100万円の資金なんて用意できない!」と思った方もいるでしょう。そのように思った方、ご安心下さい。

FXには、100万円の資金がなくても100万円分の取引が出来てしまう「レバレッジ」というものが存在します。
レバレッジとは「てこの原理」を意味し、「小さいもので、大きなものを動かす」という仕組みです。

日本国内のFX業者では最大レバレッジは「25倍」と決められているため、先のレートの場合、
「110円×1万通貨(100万円)÷レバレッジ25倍=4.4万円」
つまり、4.4万円があれば100万円の取引が可能ということになります。この金額を「証拠金」と呼び、FXは証拠金取引という言い方もされます。
4.4万円を元手にして「2万円」の利益を得られる可能性があるのですから、それだけでFXは魅力的な投資だとお分かりでしょう。

ただし「儲かる可能性=損をする可能性」である事はしっかりと認識する必要がありますね。

資金を失うのが怖い人は、わずか「4円」からFXを始められる!

少額投資

FX投資を初めて行う場合は、期待よりも先に不安を感じてしまうのではないでしょうか。
そういった方は、更に少額でFXを始める事もできます。
FX業者によっては「1通貨」からFX取引を開始できるところもあります。

「1通貨」とは、先の例で示したように、1ドル100円で買って102円で売った時の利益が「2円」になるということです。レバレッジがあるので4.8円があれば100円分のFXができる理屈になります。

ドル円ですと1日に動く値幅は平均1円以下です。つまり、大きな負けを喫したことで、懐が痛むこともありません。

取引の感覚や注文方法、相場に馴染むうえでも、このように安心して始められる環境があるのです。

「4円」からFXが始められる業者はこちら ⇒ SBIFXトレード

月曜日~金曜日まで「24時間」FX取引可能、日本人は恵まれている!

24時間

外国為替相場は月曜日の早朝(5:00)から土曜日の朝(6:00)まで開いています。

FX業者により多少の違いはありますが、「眠らない市場」と呼ばれるように、平日は24時間いつでもFX取引が出来るのが特徴で、自分の生活環境に応じた投資が可能です。

また、FXは「日本人の為にあるような市場」といっても決して大袈裟な表現ではありません。

為替市場は、時差の関係上「オセアニア市場」が5:00にオープンして、順番に「9:00東京市場」「16:00欧州市場」「21:00にNY市場」と続きます。

このなかで、最も値動きが活発化するのは「欧州市場」と「NY市場」が重なる時間帯です。
つまり、日本時間での「21:00~25:00」がこれにあたります。この時差が日本人にとって大きなメリットとなります。

サラリーマン・主婦など、日中に仕事を行っている人が、夜の副業としてコアタイムにFXができるのは日本人に与えられている特権ともいえるのです。

FXの取引手数料が安いという魅力

ゼロ円

FXは、他の金融商品と比較して「取引手数料が安い」事が大きなメリットになっています。

「買い」と「売り」の2種類の注文があると先に紹介しましたが、例えば株式投資では「空売り」をする場合にも証券会社に手数料を払う必要がありますが、FXの場合はこの手数料を払う必要がありません。「買い」と「売り」の差はなく同等の取引が行えます。

また、通貨を売買する他の金融商品といえば他の「外貨預金」があります。
これは、銀行や証券会社で販売されているものですが、この外貨預金では、ポジションをとる際や決済をする際に手数料が掛かりますが、FXでは全くかかりません。

このように「無駄な手数料を払う必要がない」投資商品であることが大きな特徴です。

スワップ金利を受け取ることで有利に!FXは長期保有にも最適

スワップポイント

FXでは安く買って高く売る。高く売って安く買い戻して利益を得るのが基本になります。これを「為替差益」と呼びますが、為替差益以外にも利益を獲得できる方法があります。

それが「スワップポイント」を利用した投資法です。

スワップとは各国の金利を指します。金利はそれぞの国の政策によって違いがあり、この金利差分を受け取れるのがスワップポイントの仕組みとなっています。

例えば、日本の政策金利は現在「0.1%」ですが、トルコの政策金利は「7.9%」です。
なので、トルコリラ円を買った場合、この金利差「7.9%」が1年間の利子になります。


仮に、100万円分のトルコリラを買っていたとすれば、
「100万円×7.9%÷365日=216.4円」が毎日入ってくる仕組みです。つまり、この金利差を維持したまま買いポジションを保有し続ける限り、「216.4円」が毎日の利益となります。

ただし、注意しなければならないのは、トルコリラ円を売った場合は逆に「マイナススワップ」となり、毎日、損失が続くということです。

ですから、スワップポイントを得るための戦略としては「安値圏で推移している」通貨ペア狙いを定めるのが一般的になります。

FXでは短期売買だけではなく、このようにスワップ目的の長期投資も可能となりますので、毎日チャートを見れない忙しいサラリーマンの方にもおすすめの投資となるのです。

さぁ、FX取引を始めましょう!

国内のFX会社はそれぞれの「色」をもっており、独自の「強み」があります。
ですから1社だけに限定せず、「複数のFX口座」を開設するメリットは多いと言えます。

FXで勝っている人は、自身の取引スタイルに合わせて口座を使い分け、平均して「5社」くらいの口座を持っていると言われております。私自身、スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・長期保有と取引スタイルに応じて「FX口座を分けて管理」をしています。

「FX口座開設、口座維持は無料」ですので、「複数のFX口座」をおすすめ致します。

そのなかでも、当サイトがお勧めする「FX口座開設をして絶対に損をしない」業者を何個かピックアップしてみましたので、是非参考にしていただければ幸いです。