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FX手法

節目を軸に考えた節目ブレイクのみを狙う手法

2018.01.23 | 
 

28回

節目を...

ひたすらチャンスが来るのじっと耐え忍び待つ手法です。条件が揃うのは月に1回程度。下手したら数か月来ないこともあります。
しかし、条件が揃った際の威力は絶大です。回数の少なさは、複数通貨を監視することで補えます。

手法概要

手法名 節目ブレイクのみを狙う手法
開発者 kanata さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 15分足、1時間足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 RSI、移動平均線
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 120分
FX業者 Titan FX 月間取引頻度 3回
エントリー注文 成行 決済注文 逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=3
平均利益 +80pips 平均損失 -30pipspips

エントリー詳細

○取引準備
1.月足、週足、日足でサポレジを引く。
2.日足で、三角持ち合いなどのチャートパターンがあればラインを引いて、節目となる価格を確認する。
○エントリー方法
1.1H足で長い陽線実体、長い陰線実体で節目をブレイクする。ラインをブレイクしたら知らせが来るようにすれば、監視する必要はありません。
2.知らせが着たら、1H足で、ロウソク足がサポレジに反発し、サポレジの転換を確認する。
3.節目のサポレジを転換した反転足でエントリー、もしくは、ブレイク後、1スイング待ってからエントリー。
ただし、相場の勢いによっては、1時間足では、損切が広くなりすぎる場合がある。
1時間足の1スイングのところに逆指値を一応入れて置き、5分足または、15分足どちらでも好きな方で節目のサポレジを転換した反転足で入ることも可能。慣れないうちは1時間足で入る方が確実です。
※①反転足は、長い陽線、もしくは長い陰線であることが多い。リテストするロウソク足の1本1本が短くなってきたら、そろそろ反転すると待ちかまえることができる。
※②1スイング待たずに入る場合はだましにかかりやすいのでそれを考慮する必要がある。
添付のチャートは、ドル円の日足と、1時間足です。日足を見れば分かりますが、112.00円のラインで3回止められています。
ブレイクするにはパワーが必要と推測されます。パワーを貯めている形が今回は、三角持ち合いとしてラインが引けました。節目のブレイクは、1時間足で1スイング待っても十分な利益を得ることができます。焦らずじっくり待ってエントリーしましょう。
▲※ドル円 日足チャート
▲※ドル円 1時間足チャート

損切りと利益確定

15分足の反転ポイントに7pipsとスプレッド分を含ませて設定します。(直近最安値、最高値)。
利確は、15m足でスイングができるたびに、損切を切り上げ(切り下げ)ていきます。最後は、損切にかかり終了します。

何度も機能しているラインに注目する

様々なチャートパターンがあり、wトップができたら反転を示唆するなど言われますが、実際はどちらに動くか誰にも分かりません。
相場が動いた方についていくしかないのです。では、どこでどう動いたと判断するのか、それが、Wトップであったり、三角持ち合い等のチャートパターンだったり、これまで何度もサポート、レジンスタンスと機能した価格に引いたラインです。
いつかは、ブレイクします。だから、ブレイクした場合にどう取引するか決めておけば良いのです。最初は、ラインを引くのに手こずるかもしれませんが引いていくうちに慣れます。

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