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FXを副業にする?やるからには副業を本業に

現在の日本の「社会制度」「経済状況」を見てください。年金や社会保障費は年々削減される一方で、非正規雇用者の割合は増え続け、さらに少子高齢化の問題も有効な解決策を見出せず手をこまねいています。
「景気回復している」と日本政府は口を揃えますが、それを実感する国民はほんの一部の富裕層に限られているような気もします。現実は、正規雇用、非正規雇用の人もいつリストされるか分からない不安定な時代です。
「人生設計が立たない。老後が不安。でも今の年収が急増する可能性はほとんど見込めない。」と将来に不安を抱えている人はとても多いのです。それが“今の日本”の現実なのです。
その影響からでしょうか。ここ数年、一般人向けに経済関連のニュースサイトや、テレビCM、雑誌などでも頻繁に財テクや投資商品が紹介されるようになりました。
その中で今、ひときわ注目を浴びているのが「FX」です。FX会社のCMには、新垣結衣さんに、ローラさん、大島優子さんなどこぞって旬の芸能人を起用しております。
下記の動画は新垣結衣さんが出演している「GMOクリック証券」のCMです。
CMの宣伝効果は十二分に発揮され、最近ではFXの認知度がグングンと上がってきており、スマホやパソコン一台あれば、誰でも気軽に参入できる、副業にもってこいの投資だと認識されているのです。実際、その魅力を知りFXを副業で始めた人は増加の一途をたどっています。

そもそもFXは副業としてやっていけるのか?

元々、投資機関などの社員をのぞけば「トレードが本職です。」と名乗れる人はほとんどいませんでした。本職を持ちながら片手間の副業でFXをはじめ、少しずつ本業にシフトしたという人が大半です。
ただ、FXは投資ですから当然、リスクはあります。そもそもリスクのない投資など存在しません。しっかりとFXを理解し、要点を抑えさえて学習すれば利益を得られるのがFXです。
ここでは、FXが副業に向いている理由を考えてみたいと思います。
1.FXは他の金融商品と比べて、手数料がダントツに安い。
2.自分のライフスタイルに合わせて好きな時間帯に投資できる。
3.スマホやパソコン1台あれば容易に始められる。
4.FXは、株のような個別銘柄と違って、比較にならないほど売買量が多く、世界中の投資家が取引しているので、基本的に理論通りの値動きを見せ不確定要素が低い。(インサイダー取引が存在しない)
つまり、日本人であればFXは簡単に始められ、コツさえ掴めば、自分のライフスタイルに合わせ、蓄財を数十倍に増やすことも可能であり、他の金融商品と比べても魅力的な投資だと言えます。

FXの副業と他の副業、比べてわかるメリットとデメリット

なかなか給与が増えない昨今の日本社会のなかにあって、様々な副業を検討している方がいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、性格の異なる業種による副業とFXの副業を比較してみましょう。

たとえば、飲食業の副業とFXの副業を比較すると?

飲食業を例に挙げると、多忙な時間帯が昼、夕方~夜に偏るため、面倒な勤務時間の調整が必要になります。その点、FXは平日24時間、自分の都合に合わせて自由にトレードすることが可能です。
また飲食業の場合、接客や調理など気を遣う仕事でもあります。その点、FXは誰に気兼ねする必要もなく、自分のペースで取り組むことができます。裏を返せばFXは孤独な作業です。
一日、独り自宅にこもって誰とも会話を交わすこともなく、淡々とパソコンとニラメッコしてトレードするなんてこともありますが、一人が好きな人にとっては最高の職場環境といえるでしょう。

たとえば肉体労働の副業とFXの副業を比較すると?

「自分は肉体労働が向いている」と言われる方、当然おられます。ただし年齢とともに体力は確実に衰えますし、万が一病気になったらすぐに休業状態です。
その点、FXは自宅に居て一人で、極端に言えば、指一本でも取引可能です。また自動的に売買してくれるシステムもあり、その分野を極めて、もはやパソコンにほとんど触らずに生計を立てている人もおります。
また、外で肉体労働を行っている方であれば夏は暑くて冬は寒い、非常に過酷な環境になります。一方FXのトレーダーであれば、エアコンとヒーターが効いた快適な温度環境で仕事を行うことができます。
ただ、FXには肉体労働のような「たくさん汗をかいた。家に帰ってビールで一杯やろう」なんて日々の達成感はないかもしれません。
その代わり、トレードが思惑通りに動き、口座の資金が積み上がって行くのを実感したとき「よし、次は、今の倍の金額をめざそう、達成した暁には、新しい車に買い替えよう」などと目標を定める楽しみも出てきます。

たとえば、ライターの副業とFXの副業を比較すると?

例えば、今はやりのクラウドソーシングサービスを使ったライター業と比較してはどうでしょうか?
自宅で、自分のペースで、好きな時間にできる点など、クラウドソーシングのライター業とFXは共通点が見出せます。主婦が家事の合間に、またサラリーマンが会社から帰り、就寝時間までの空いた時間、副業としてライターを始めたという話をよく耳にします。
ただ、クラウドソーシングサービスを使って月30万円以上稼げる人は、本業の人を含めても数パーセント。副業の方でしたら、ほとんど皆無に近いでしょう。
ところがFXを副業にして月30万円を稼いでいる人は大勢います。逆に、ライター業の合間に、副業でFXをはじめ、月に30万円以上稼げるようになった人もいるでしょう。
ライターの仕事は様々な分野がありますので、記事を書きながら、新たな知識を得たり発見があったりと、お金を稼ぎながら、同時に楽しめるケースもあります。何よりもFXよりも稼ぎは少ないけれど、資金がマイナスにはならないところはライター業の強みといえます。

メリットが多いFXの副業だが、もちろんデメリットもある

いかがでしたでしょうか。3つの業種の副業とFXの副業を簡単に比較してみましたが、FXのメリットを強く感じられるのではないでしょうか。ただし、ライター業との比較でも触れましたが、FXという労働をしているのに、「資産がプラスになるどころかマイナスになる危険もある」
当たり前のことですが、ここはしっかりと理解しておかなければなりません。
ただ、「虎穴に入らざれば虎子を得ず」ということわざがありますが、まさにこの言葉通りで、リスクを取らなければリターンを得ることはできません。FXを副業にする上で、トレード技術の向上により「リスクをどれだけ減らせるか」が重要となっていくわけです。

FXで副業するのに向いている仕事(本業)を考えてみた

FXは株式市場のように取引時間に制限がなく、世界のどこかで常に市場が開いている為、いつでも取引が可能です。ただし、相場が大きく変動する時間帯は、実はかなり限られているのです。
ロンドン市場が始まり、引き続きニューヨーク市場が開く日本時間の夕方から、深夜の2時ごろ。様々な経済に影響を与える要人の発表もこの時間帯に集中します。その為、この時間帯は相場が活発に動き、利益が得やすいゴールデンタイムといえるのです。
さらに、ニューヨーク市場とロンドン市場の重なる時間帯は、当然、取引量も増えますので、ダイナミックな動きが期待できます。これは、日本時間ではおよそ、22時30分~午前2時(サマータイム時は21時30分~午前1時)にあたります。
この「相場が大きく変動する時間帯」に注目して、どういった職業がFX取引では有利なのかを考えてみましょう。
日本時間の夕方から夜までの間、特に午後9時頃から、午前零時頃、多くの日本人は、どのような過ごし方をしているでしょうか?会社から帰宅し、風呂に入り、夕飯を済ませ、缶ビールを空けてテレビでも見ながらくつろぐ時間帯といえないでしょうか?
海外の副業FXトレーダーに言わせると、「日中、仕事やパート勤めし、その後の空いた時間=ゴールデンタイムに自宅で副業のFXができる日本はとても恵まれた環境だ」とうらやましがられているのです。
つまり、日中に就業する一般的なサラリーマン、またはパート勤めしている主婦、学業に励んでいる大学生、比較的時間が自由な自営業の方にもFXの副業はもってこいなのです。また夜型人間の方にも向いているといえるでしょう。これは世界広しといえども日本を含む東アジアに住む人々の特権なのです。

FXの副業からスタートし、FXを本業にしている人は存在する

投資会社、金融機関で、FXトレードを担当し、独立して専業トレーダーになった人は多く存在しますが、大学や高校を卒業して、就職せずにFXトレーダーになったという人は極めて少ないでしょう。
一方、本業やパートをしながら、空いた時間でFXを始めたら、思いのほか儲けて、専業トレーダーになったというサラリーマンや、主婦の話はよく聞きます。
これはFXの特質を如実に表しています。おおむね、FXは副業から入るものだという事実です。
・「FXは初心者が取り組める。」
・「初心者でもしっかりと学習することで利益を出せるようになる」
・「忙しい人でも時間を調整して副業でも始めることができる」
FXは誰でも始めやすい、かなり “身近な投資”と言えるのです。

いくら稼いだらFXを副業から本業にしてもよいか?

まず、ご自分の今までの平均年収、現在の毎月の給料から必要な収支(生活費以外にも、ローンや、借金)などしっかりと計上し、月々いくらあれば、生活できるか、計画を立ててみてください。
その上で自分なりのFXで稼げる目標額を算出し、見込みがあれば、副業のFXを返上し、FXを本業にしてもいいと思います。
個人的には以下の条件を満たしているとFXの専業トレーダーになってもよいと思います。
1.口座資金を除いた1年分の生活費
2.サラリーマン時代の月給の1.5倍の利益を安定して出せるトレード技術
3.12か月連続プラス収支であること
3は難しいですね。相場は生き物ですから毎月、100パーセント勝ち続けることは相当難易度が高いです。なので年間で1,2か月負けることはあっても仕方がないと言えます。
ただしFXには「良い負け方」と「悪い負け方」があり「負け方」はしっかりとコントロールできなければなりません。この1、2か月の負けが「悪い負け方」だったら。それは下記のような例です。
11か月連続プラス収支で合計1,000万円稼いだ。しかし、12か月目に1100万円の損失を出した。これでは目も当てられません。調子が悪い時期でも、自分自身を自制して最低限の損失で終わり、口座資金を守ることを考えられなければ、専業トレーダーとして生き残っていくのは難しいです。

副業でFXを行うためにすべきこと

副業でFXを始めたいと思った方が最初にしなければならないことは、
1.「FX会社の口座を開く」
2.「資金を準備すること」 この2ステップだけです。詳しく見ていきましょう。

FX会社の口座を開く

「自分でもFXの口座開設は可能なの?」と疑問を持つ方もおられるでしょう。
ご安心ください。職業を持ち一定の収入を見込める人であれば口座開設するこができます。たとえば企業に所属していない自営業の方でも、アルバイターでも口座開設は可能です。
また、主婦や無職の年金生活者などでも、一定の収入があれば、開設できるようですから、それほど審査について心配は不要だと思います。
続いてよくある質問で「デモトレードってどうなの?」この問いお答えします。
FX会社の中には、リアル取引の前に、デモトレードでの模擬取引を推奨しているところもあります。実際、デモトレードで数か月間、実績を積んだ後、本口座を開設し取引をスタートさせたという人の話をよく聞きます。
デモ口座の場合、最初から300万円から500万円程度の仮想の金額が使え、ゲーム感覚で現実の相場を見ながらFXができるので、つい気軽に売買してしまいがちです。
また仮想ですから負けても、当然ながら自分の懐は痛みません。たまたま大きな金額で短期売買し、相場が大幅に動いて思いのほか利益が確保できたりします。
こうなると人間は、「実際の口座でやっておけば、一晩で、ひと月分の給料が稼げたはずなのに」などと思いがちです。ところが、ここに大きな落とし穴があります。ここでお尋ねします。
「自分の大切な持ち金で、ほんの少しFXを経験しただけで、大きな金額をかける勇気がありますか?」実はこれが、かなり難しいのです。
デモトレードとリアルトレードは心理的な部分が全く異なります。リアルトレードで、一度ポジションを持つと心臓がドキドキする、またはポジションが気になって本業が手につかない、寝られない。このような経験をする方多くいらっしゃいます。
まず、間違いなくデモトレードではこのような心理状態にはなり得ません。何故ならば、何連敗しても自分の懐は一切痛まないからです。また、デモトレードを長くやりすぎると、感覚がマヒし、実際のトレード時に思わぬポカを起こしてしまうこともあります。
それよりも少額からで結構ですから、最初からリアル口座で取引することをお勧めいたします。その方がよほど真剣に取り組め、おのずと研究にも熱が入り、上達も早まります。

資金を準備する

先ほど「少額からリアルトレードを始めた方がいい」と書きました。
同時に「FXは心理的な要素が大きく影響する取引」だと解説しました。これについて、以下の例を見ていきましょう。
元金「10万円」でFXを始めたと仮定し「3万円」負けてしまったとします。すると「残り7万円しかない、どうしよう、すぐにでも取り返さないと、もう取引そのものが続かない」と焦りがきて、ついレバレッジを効かせた博打トレードを行ってしまいます。こうなるともう典型的な負けパターンで、気が付けば資金は5万円・・2万円・・0円になってしまいます。
では、口座に150万円あったとします。仮に3万円負けても、「全体の2パーセント減っただけ、次のトレードでまた取り返せばいいかな」とまだ余裕をもって対処することができます。
FX取引を行っていると自分の思惑がはずれて、急激な変動があった場合、予想以上に大きな損失を被る場合があります。そのため、一定割合以上の損失が発生した場合、多くのFX会社は損失を証拠金内におさめ、顧客のマイナスが無限大に広がらないように、ストップロスやマージンコールなどのような安全装置を設けています。
口座の資金が基準となる金額を下回ると、強制的にポジションを決済されてしまうもので、利用者の保護を目的としたFX会社の良心的な措置だと思います。
しかし、そうならないためにも、やはりある程度「余裕のある資金」で始めた方がFXは間違いなく利益が得られやすいのです。
繰り返しますが、副業でFXを始めたいと考えている方は、遠回りかもしれませんが、まず余裕のある種銭を準備して取り組んだ方が、間違いなくいい結果を残せると思います。
決して生活費などの「命金」ではトレードを始めないことです。借金をしてFXを始めるなどもってのほかであることもよく理解してください。

まとめ

簡単な手続きで始められるとはいえ、FXはリスク商品です。思惑が外れて負け続けることもあります。
それを理解した上でトレード技術を磨き、取引できる時間帯、自分にあったスタイルを研究し心理的に平常心で取り組める資金管理術を習得することが大切です。また、いざという事態にも対応できるような対策と心構えも必要です。
これは、どんな仕事でも同じですがFXも生半可な気持ちで儲かるほど甘いものではありません。ただ、真剣に取り組めばおのずと結果は現れます。
実際、数十万円で始めたFX口座を、数年で数千万円までにしたという実例もたくさんあります。副業で始めたFX初心者が、いつのまにか、プロトレーダーになったなんて話はよくあることです。
いくら野球が好きだからといって、今からプロ野球選手にはなれそうもありませんが、全くの未経験者がプロのFXトレーダーになることは決して夢ではないのです。
いかがでしたでしょうか。まずは、副業からFXをはじめ、この困難な時代を自分の力で切り開いてみませんか。

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