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FX手法

ロンドンフィックスを利用したFXトレード手法

2014.05.01 | 
 

32回

ロンド...

意識するのは美しい形

FX相場では日本時間午前0時(ロンドン冬時間の場合は、日本時間午前1時)この時間帯に、ロンドンフィックス(ロンドンでの仲値)の発表がある。

この時間帯は、経済指標程の大きな動きはないが、通常のFX相場よりも特徴な値動きをする。今回、私が紹介するFX手法は「手法」と呼べる程、厳格なルールを作成できる代物ではない。

しかし、このロンドンフィックスの時間帯に、このパターンに遭遇したら、勝てる可能性が高いので、スキャルパーやデイトレーダーの方は、サブで使う武器として、知っておいて損はないと思う。


ロンドンフィックスFX手法の概要

手法名 ロンドンフィックス時のWボトム・Wトップを狙う
開発者 H・M さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 5分足、15分足
通貨ペア ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足、ロンドンフィックス
その他選択項目 逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3時間
FX業者 FXCM 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=2
平均利益 +30pips 平均損失 -15pips

Wボトム・Wトップのチャートパターンを確認

まず、通貨の選択だがこれは 流動性の高い通貨ペア が良い。よってEUR/USDを選択する。

エントリールールとして、ロンドンフィックスの時間帯で【Wボトム・Wトップ】のチャートパターンを確認する。より具体的に説明すると、Wボトムであれば2番底、Wトップであれば2番天井 を狙う。

この【Wボトム・Wトップ】は5分足、15分足どちらでも良いがより美しい形を採用する

この美しい形というのは、FXチャートを分析する上で非常に大切。汚い形は「人間の心理上」避けるように出来ている。これはFXでも同じである。

※ユーロ米ドル 15分足 エントリーイメージ

ロンドンフィックスエントリー

損切りと利食いのルール

損切りは必ず逆指値
損切りは、WボトムとWトップの高値安値をブレイクしたら。これは、エントリーしたら、すぐに逆指値注文をした方がよい。
ロンドンフィックスの時間帯は急激な値動きが多いので、「少しチャートから目を離した時に、安値・高値をブレイクしていた。」なんてことがよくある。

こういったパターンになると、FXをやっているほとんどの人間は損切りが出来なくなる。

ずっとFXチャートに張り付いて、成行で損切りすればいいと思わずに、必ず逆指値注文を入れておく必要がある。

利食いは、安値とネックライン。高値とネックラインまでの距離と同じレート にする。

ただし、美しい【Wボトム・Wトップ】の場合は、翌日まで保有すべき。そして、東京市場の動きを見て決済する。

※ユーロ米ドル 15分足 決済イメージ

ロンドンフィックス決済

この時間帯に経済指標の発表などがある場合は、ランダムな要因が大きすぎるため、このFX手法は使えない。経済指標の時間帯と内容については常に把握しておくことが大切。

ロンドンフィックスの時間帯に、美しいパターンが形成されていれば、値動きが出やすく同方向に引っ張られやすい傾向がある。「エントリー成功の確率、獲得できるpips数」も大きな期待ができる。

取引回数は、1か月で5回程しかないが、勝率が高く信頼できるFX手法の1つである。


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