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FX手法

フィボナッチを1分足で使用してもFXで全く勝てなかった

2014.08.11 | 
 

4回

フィボ...

デイトレ派のリーマンFXトレーダーです。
最近は一日一回程度しかポジションを持ちませんが、FXを始め頃は、ま~酷いもので気が付けばFX会社の画面が赤くなっている(赤字)という状況が何度もありました。ポジションを取らなければ気が済まなかったのです。
その時に実行していたFX手法は何個かありますが、そのなかの1つがフィボナッチ指数を用いたものです。

フィボナッチFX手法概要

手法名 フィボナッチ38.2%で闇雲にFX取引した結果
開発者 SGP さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 1分足
通貨ペア ユーロ円
分析手法 フィボナッチ
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1時間
FX業者 ヒロセ通商 OANDA JAPAN 外為ジャパン 月間取引頻度 100回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 30% 損益レシオ R=1
平均利益 +10pips 平均損失 -10pips

節目になる事が多く信憑性が高い

フィボナッチはFXをやっている人であれば、誰でもご存じのテクニカル分析だと思います。私の場合もこのテクニカルは割と初めの方に覚えました。
フィボナッチの数列が意識されるという事実は不思議でしたが、確かにその日のFX相場の節目になる事は多く、信憑性が高いと思ったのです。

38.2%で成行エントリー

私の場合は38.2%でエントリーをしていました。61.8%や50.0%まで見るとなると、大変なので38.2%だけにしたのです。
指値注文ではなく、38.2%まで降りてきたら成行で買うというものです。
しかも、とにかく多くの取引をしたかったので、使っているFX会社の最も短いローソク足である1分足を用いました。
後から気が付いたのですが、フィボナッチというのは高値や安値をブレイクしてから、ラインを引くのが正しい方法のようです。しかし、私の場合は高値や安値をブレイクしなくても、ラインを引いていました。
結果、滅茶苦茶取引回数が多かったのですが、成績は最悪でした。
このようなFX取引を反省して、高値や安値をブレイクするのを待ってから、フィボナッチを引くやり方も試しましたが、確かにエントリーは絞れるようになりましたが、これでも勝利することはできませんでした。
それ以来、フィボナッチは使っていませんが、その時の事を考えれば、1分足や5分などの短期トレードで、使っても難しいのではないかと思います。

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