FX手法

エリオット波動とダイバージェンスでの逆張り

2016.03.16 | 
 

7回

エリオ...

まず手法の前にFXで稼ぎ続けるために大切なこととして、
「エントリー、エグジットのルールを守る」
「自分決めたルールどおりになったからエントリー」
「自分が決めたルールどおりに利確、損切り利確」 
これらのルールを守ることです。損切りはエントリー後に伸ばすものではありません。決めたルールにしたがってやるだけです。
だから本来エントリー後はたいしてやることがないはずです。これができるかできないか稼ぎ続けることができるか?できないか?が変わってきます。
どんな手法を使おうとルールを守らなければ必ず負けます。そのことを肝に銘じてトレードをしてください。

手法概要

手法名 エリオット波動&ダイバージェンス
開発者 専業トレーダーkさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足、5分足、15分足
通貨ペア ポンド円
分析手法 ローソク足、エリオット、移動平均線
その他選択項目 逆張り
取引市場 欧州市場 ポジション保有時間 5分
FX業者 YJFX! 月間取引頻度 50回
エントリー注文 成行 決済注文 指値、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +12pips 平均損失 -8pips

ボラティリティが大きい時間帯

1分足、5分足、15分足でおきるエリオット波動を使い「5波終了後の転換A波」のMACDダイバージェンスを狙います。
エリオット波動論とは?
狙い場は、ボラリティが大きいほうがいいです。ボラリティが小さいとスプレッドで負けます。
そのため、ロンドン時間開始の17時以降のトレードがいいです。
エントリーポイントはロングを狙うならMACDゴールデンクロスする瞬間、ショートを狙う場合はデットクロスする瞬間です。
上昇トレンドの場合ですが、ダイバージェンスとはロングでポジションを持っていた人が決済するところと新規売りが入ってくるところです。
上位足を見て水平線が引けるところ、または000や00が狙いやすいです。5波の中にも小さな波があるので数えれるときは数えてください。

損切りと利益確定

1分足のダイバージェンスだけの場合、5分の13EMAにローソク足がタッチする瞬間に利確です。
1分、5分足ダイバーの場合は15分足の13EMAと長く持ってもいいと思います。
損切りポイントはロングなら直近安値から数pips、ショートなら直近高値から数pipsです。

損益レシオ1.5を維持する

レシオを意識したトレードです。勝率60%、レシオ1.5を維持するトレードをしてください。またトレーダーである以上必ず検証をやってください。
自分の得意なチャートの形やエントリーのタイミング、勝ち、負けの共通点、またさらに勝率をあげるルールが見えてくるはずです。

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