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FX手法

エリオット波動論「第4波」の押し目を買う!日足がおすすめ

2014.05.07 | 
 

59回

エリオ...

損大利小のトレードでは勝てない

FX歴は5年です。以前にはすぐに利益を出したくて、レートの動きが激しいポンド円を中心に取引をしていました。

毎日のようにチャートに張り付いてハイリスクなFX取引を行い、結果的に大きな損失を被った経験が何度もあります。

失敗した原因は分かっています。自分の思い通りの値動きになるとすぐに利益確定して、損失が出ているとずっと戻るのを待つというFX手法だったからです。

この方法では決して勝てないどころか、資金を失ってしまいFX取引自体ができなくなることを学んできました。

今では、地道ではあっても利益を出すことができています。それは、エリオット波動論を分析に取り入れた事がきっかけでした。


エリオット波動論のFX手法概要

手法名 エリオット波動論をFXに取り入れたことで成績が改善した
開発者 asamoa さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スイングトレード、長期保有
時間足 1時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、NZドル円、豪ドル米ドル、NZドル米ドル、ユーロポンド、その他
分析手法 エリオット、移動平均線
その他選択項目 低レバレッジ、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 2週間
FX業者 外為オンライン 月間取引頻度 1回以下
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 50% 損益レシオ R=5
平均利益 +400pips 平均損失 -70pips

エリオット波動論とは

スイングトレード向け><p>エリオット波動論は欧米をはじめ世界中で有名な相場分析手法です。ラルフ・ネルソン・エリオット(1871年~1947年)が編み出した、相場の基本的な動きです。</p><p>エリオット波動理論によると、相場の動きは<span style=
「5つの波が上昇相場を形成」し「3つの波が下降相場を形成」します。

このFX手法は産まれた時代背景もありますが、スイングトレード向けであり、それより短い時間のFXトレードには、向いていないFX手法だと思います。

そのため、私がご紹介するFX手法はエリオット波動論を駆使した、スイングトレードの手法です。


エントリー方法

狙いは第4波

まず、使用するローソク足は「日足チャート」です。そして、日足チャートに移動平均線10MA を表示させます。

そして、直近の高値・安値を更新している通貨に狙いを定めます。

ここで、確認するのが「エリオット波動論」で言うところの「第4波」です。

「第2波」では、まだトレンドがはっきりしていないので、必ず「第4波」まで待つようにしています。

つまり、「押し目買いFX手法」なのですが、私の場合はこのルールを設定したことで、無駄なFX取引が減り勝てるようになりました。

具体的なエントリーポイントとして、移動平均線の10MA を使います。移動平均10MAまでの押しを「1波」と考えるわけです。10MAまで戻らなかった場合は「1波」に含まれません。

上昇トレンドの場合は、「第4波」を確認して、移動平均線10MA付近での反発を確認してから、買いポジションを持ちます。反発の基準ですが、日足の陽線確定を待ってしまっては、エントリーがかなり遅くなってしまいます。ですから、時間軸を落として 1時間足の陽線確定 で入ります。

強いFXのトレンド相場では、日足の10MAが意識されやすいです。それは過去のチャートをみていいただければ分かります。特に、過去数ヶ月の最高値を更新した場所や、今年の最高値を更新した場所などで、このパターンに出会えた場合は高確率になります。

※ユーロ円日足 取引イメージ

エリオット波動論 エントリー

損小利大取引を目指す

損失は100pips以内

日足のトレンドを狙うエントリーですので、利益は出来るだけ大きくとります。逆に、損失は100pips以内に限定させます。

損切りのポイントとしては、4時間足や1時間足のサポート・レジスタンス抜けに置くことが多いです。

注意していることは、とにかく100pips以下に損失をおさえることです。

利益確定ポイントの1つの目安として+500pips以上 を見ています。10MAで反発したという根拠がありますので、そこは強気で保有します。

※ユーロ円日足 決済イメージ

エリオット波動論 決済ポイント

FX手法まとめ

このFX手法は極めてエントリーチャンスが少ないです。1ヶ月にエントリーチャンスが一度もない場合があります。

しかし、このパターンは非常に信頼度があるサインですので、1つの通貨だけではなく複数の通貨で確認 していただけたらと思います。

因みに、私は12通貨ペアをチェックしています。スイングトレードは、スプレッドもそんなに考慮する必要がありませんので、多くの通貨で取引することができます。

スキャルピングで、3pipsのスプレッドでは勝負になりませんが、スイングトレードであれば気にする必要はありません。参考になれば幸いです。


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