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ひまわり証券の通貨ペアとスプレッドについて

ひまわり証券では、どの口座でも、通貨ペアの数は24です。以前は、アジア通貨の設定があり、かなりレアな通貨ペアもありました。
ですが、事業の統廃合からサービスをシンプル化しているようで、数年前に比べますと、通貨ペアはかなり普通のラインナップへと変更されていることがわかります。

裁量取引でのスプレッドは固定

裁量取引であるひまわりFXには、比較的標準のスプレッドが設定されています。
基本的に固定のスプレッドです。特別に狭いスプレッドということはなく、同じように固定スプレッドを適用している他社と比べても、ほとんど違いはありません。


エコトレFXのスプレッドは広い傾向になっている

裁量取引とは違って、エコトレFXの方は、かなり広い設定になっています。MT4やミラートレーダーなど、シストレを実装している業者では、短期間に非常に多くの売買が重なっても利益が出るように、スプレッドを広くしているのです。
スプレッドは広いですが、全ての通貨ペアを使って自動売買が出来ますから、その点では、大きなアドバンテージになるといえます。


変化に富んだ通貨ペアが用意

2014年は、ドル円は、夏の終わりまでの半年ほど、停滞して殆ど動かない状態が続いていました。
この期間でも、ポンドや豪ドルを中心としたシストレでは、大きな利益を稼ぐことが出来たのです。ですから、出来るだけ多くの通貨ペアの設定がある方が、シストレも利益機会が大きくなるといえるのです。
為替市場では、旬になる通貨が常に変わっていますので、できるだけ主要国の通貨でありながら、同時に、変化に富んだ通貨ペアになっていることが望ましいといえます。
この視点から見ますと、ひまわり証券は、結構使える通貨ペアを多く設定していることがわかります。


裁量取引とシストレをうまく使いましょう

ひまわり証券では、口座を開設すれば、それだけで、裁量取引とシストレの双方の口座が開設されます。
ですから、両方に証拠金を入れて平行して売買することも可能となります。この二つのプラットフォームと通貨ペアを、うまく組み合わせながら売買をすれば、かなり大きな成果を上げることが期待出来そうです。


ひまわり証券の「企業戦略」は?

最近では、常にインターバンクから提示される最小のスプレッドを、そのまま顧客に提示するという、NDD方式のスプレッドも大きな話題になりつつあります。
これが、今後の店頭FX業者の流れの一つになることは間違いありません。ひまわり証券のような完全固定スプレッドとどちらがお得なのか?
これについてはトレーダーの判断がわかれそうな状況です。ひまわり証券は24種類の通貨ペアですが、これだけで顧客満足がはかれるのかどうか?
これも、顧客の評価が分かれるところとなりそうです。2014年には完全にFX専業会社となったひまわり証券ですが、次の企業戦略は、何なのか?注目したいところです。

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