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FX手法

日足の高値・安値を使った1時間足ゆったり手法

2020.07.20 | 
 

14回

日足の...

今までさんざんインジケーターをいじったり組み合わせを考えたりしてきましたが、全く勝てず思い切ってインジケーターを捨てました。
するとはじめの内は鎧を脱ぎ捨てたようで心もとない感じでしたが、いざすっぴんチャートにすると自分はインジケーターの動きばかり気にしていたことに気が付きました。
でも、ボリンジャーバンドの1σは利を伸ばすために今でも使っています(笑)
私は日足の高値・安値にラインを引いてトレードしています。日足はみんなが意識するプライスだと思うので基準に使えるのでは?と思ったのがきっかけです。
今でもトータルで勝ち越せていません、が手ごたえは感じていますので参考になればと思い投稿しました。

手法概要

手法名 日足高安ライントレード
開発者 リバティーさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 1時間足、日足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 ローソク足、ボリンジャーバンド
その他選択項目 順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 4時間
FX業者 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 50% 損益レシオ R=2
平均利益 +50pips 平均損失 -25pips

エントリー詳細

・まず日足の高値・安値にラインを引く
・1時間足の実体が確定で抜けを確認(確定時ひげはブレイクに含まない)
・ラインブレイク後に、1時間足がブレイクしたラインを試して実体でサポートorレジスタンスを確認(ひげは抜けてもOK)
・次の1時間足がブレイク方向に動いたタイミングでエントリー

損切りと利益確定

損切りは1時間ブレイク足の安値に置きます。pipsで固定はしません。
相場環境に合わせたほうがいいと思いそうしています。ただボラが大きいと損切幅も広くなるので、1トレードの損失額が原資の1%になるようロットで調整しています。
以前はロット調整がめんどくさくてボラが大きいときは損切幅を狭くする、ピンポイントで反転をとらえることにこだわって損切貧乏になってました。
利確は1時間足がボリンジャーバンドの1σの内側orセンターラインを越えて、終値が確定したタイミングです。どちらを選ぶかはボリバンの角度や勢いで判断します。

まとめ

過去の私はエントリーするのにボリンジャーバンドの1σブレイクを使ってました。
うまくいくときもありましたが、時間とともに形を変えるので信頼できなくなりました。今は逆に利確に使えるのではと試みています。
一方確定後のローソク足は動かないので、意識される値段は信用できるなと思いエントリーの基準に使おうと考えました。
まだ結果は出ていませんが今後FXでトータル利益を残せるよう頑張ります!

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