805

現在805手法公開中!

FX手法

ダウ平均株価が上がったらドル円を買うFX手法

2014.12.13 | 
 

13回

ダウ平...

株価と為替が連動しているのは有名な話です。具体的には、ダウ平均株価が上がれば円安になり、下がれば円高になりやすい特徴があるのです。
この動きの特徴を利用して作ったトレードのFX手法がこれです。他には何も考えず、ダウ平均株価に連動してFX取引を行います。
これだけでも、かなり勝てる時期がありました。最近は、為替が最初に動くのか・・前ほど勝てませんが、依然として有効な方法です。

ダウとFXの連動 手法の概要

手法名 ダウ連動FX手法
開発者 ハマベさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 5分足、15分足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 その他
その他選択項目 順張り
取引市場 東京市場 ポジション保有時間 2時間
FX業者 外為オンライン 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 80% 損益レシオ R=1
平均利益 +20pipspips 平均損失 -20pipspips

注意するのはトレンドの方向と角度

やり方は簡単。前日のダウ平均株価をじっくりと観察します。
観察するといっても、見るのは「トレンドの方向」「トレンドの角度」だけです。
この角度が非常に重要で、角度が強ければ強いほど効力を発揮するサインになります。
仮に、右肩上がりの強いトレンドだった場合、FXでエントリーを行う時刻は翌日の「9:00~10:00まで」 翌日の東京市場オープン後に、買いポジションを仕込みます。
そして、「決済は11:00まで」 長くても2時間ほどのトレード時間です。ダウ平均株価が下がった場合は、売りポジションだけを仕込みます。
主な見送りの基準は以下になります。
・ダウが、V時、逆V時になっている時は翌日見送り。
・角度が弱いトレンドは見送り。
・方向感がなく、保合いになっているダウも勿論見送り。
やっているうちに、翌日の東京市場で動きやすいダウ平均チャートを理解してくるはずです。

利益確定と損切りの設定

さて、このFX手法の決済は、既に述べているとおり時間決済がほとんどです。
ただ、東京市場の動きというのは、往って来いになり易い傾向にあるので、その点にも注意して急激な動きになって、+100pips以上伸びるようだったら、利確しても良いです。
逆に、損切りは11:00を目安に時間決済する方が、有利な位置で決済できる可能性が高いです。これも、往って来いの特徴を利用した方法という事になります。

日経平均株価は連動しなかった

アメリカの株が影響を示すんだったら、日本の日経平均株価と連動して、為替のポジションを取ろうなんて考えが当然浮かび、試してみましたが、全然ダメでした。
やはり、日本の株価が世界を巻き込んだのは遥か昔の話。今や、外国人投資家の影響を多大に受ける市場であり、日本の株式の注目度は低いことが分かります。
このFX手法で勝つポイントは、勝ち易い日だけ取引する事。これは、どんなルールでも同じだと思います。そのルールを守るのが意外に難しいのです。
しかし、守る事ができれば利益が乗ることは、間違いなく言えます。是非、お試しあれ。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

13回




関連記事 こちらの「FX手法」もご覧ください

コメント

名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

805

ページトップへ