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FX手法

FX手法はダウ理論による逆指値注文に行き着いた

2014.05.05 | 
 

53回

FX手法...

今も昔も分析手法に変わりなし

故チャールズ・ダウ氏は、今から100年ほど前の人物である。

ダウ氏は、1851年~新聞記者であり、ニューヨークのウォール街でテクニカル分析の先駆けとなった人物でもあった。

ダウの考えた「株価は全ての事象を織り込む」「価格変動においてトレンドを重視する」これは、あまりにも有名な理論である。

しかし、昨今の相場における様々なFX手法は、複雑化しておりネットを通して混沌の時期にあるのではないだろうか?

そこで私は、FXという一般庶民が参加できるようになった、ここ十数年の浅い歴史で流行っている最先端のFX手法から学でいく中で、最終的に人の心情とは、今も昔も変わらないのではないか?そう考えるようになり、テクニカルの始祖とは?と考え始めのである。


ダウ理論FX手法概要

手法名 ダウ理論に出会った事で「負けないFXトレーダー」に
開発者 kida さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 4時間足、日足
通貨ペア ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足、RSI、ダウ理論
その他選択項目 順張り
取引市場 NY市場 ポジション保有時間 1日
FX業者 OANDA JAPAN 月間取引頻度 10回
エントリー注文 逆指値 決済注文 成行、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=1
平均利益 +50pips 平均損失 -50pips

ダウ理論との出会い

ダウ理論の出会いが変えた

様々な文献を読みあさっていく中で、あるプロのFXトレーダーと出会い、その人を通してダウ理論と出会っていった。

新しい物を追い求めて自分にとっては、ダウ理論と言う聞き慣れないテクニカルのFX手法が目から鱗のように斬新に思え、またその時に、古き良き物という言葉が重みを増したのである。

今から10年ほど前だが、ちまたのカリスマトレーダーなる人物の書に出会ったり、またFXブログが大流行しており、リーマンショックやサブプライムのバブル崩壊後には、FXの手法は長期保有型の金利差を利益の中心とするキャリートレードから、デイトレードへとシフトし、さらにリスク回避の思考からスキャルピングが大流行し始めていた。

その頃の若きカリスマトレーダー達は、多くのものが数千万円の損失の後、自らFX手法を編み出したと言い、短期のデイトレやスキャルのHPやブログや動画を通してそのFX手法を世に公開していたのである。

私はその方々を尊敬し、書籍を買い、情報料を支払い実際にその人達のFX手法をリアルタイムに見ることが出来たとき、次々と疑問が浮かび上がったのである。

その矢先にダウ理論と出会い、負けないFXトレーダーとなっていくのである。


 「トレンドの定義」とは何か?

トレンドの定義が成立つか

ダウ理論に出会ってからは、トレンドという定義が成り立つところが重要だと考えた。トレンドフォローという考えにたどり着くまでかなり遠回りをしたように思う。

それまでに学んだFX手法は、ほとんど成り行きが多く、どうしてもその場の5分足や、15分足、下手すると1分足で、目先の方向に対して順ばりしたり、逆に上がりすぎているだろうと長い時間トレンドが続くと、逆ばりに転じたり、右往左往していた。

ダウが唱える市場のファンダメンタルがトレンドを決めているとしたら、目先の1分足や5分足になんのトレンドも見えないのではないか?

見えていないトレンドに対して売り買いをすることは、盲目の人がチャートを見ているのと同じように無謀なこういであることが分かり始めていた。

トレンドの定義を固定

4時間足と日足

そもそも トレンドとは、3週間や、3ヶ月、または1年から数年にかけて発生する 通貨価値の方向性 である。

ならば、日足が中心となり、週足や、月足までも見る必要があるのではないか?しかし、週足や月足では今までとの時間感覚にギャップがありすぎて、今一付いていけなかった。

そこで5分や1分足を見るのをやめて、トレンドの定義を4時間と日足に固定 することにした。そして、ローソク足を使い、連続した陰線、または陽線の定義でトレンドがどちらかを判断する ことにした。

連続性の定義は、前日の高値、安値を基準に、上昇トレンドの場合は、前日の高値、安値の切り上がりが一日のトレンドであり、日足で、その状態が2日続けば、3日目も上昇する確率が高いと考えた。

そして逆指値にたどり着くわけである。


通貨ペアの強さを見てエントリーする

エントリーは逆指値

ダウ理論から、トレンドの定義を考察し続け、またその根拠を日足に置いたことで、FX手法は安定した。

具体的には、例えば現在の、ユーロドルのトレンドが上昇していると言うことは、ユーロが米ドルよりもリスクが低い、または米ドルを保有することがリスクが高いとFX市場が考えているということだ。

だから前日が前々日に対して「高値も切り上げ、前日比で新高値更新があり、安値は前々日の安値を最安値更新しなかった」とすれば、今日の仕掛けは、前日の高値更新のプライスである。

この考えは、前日の値動きの時点で、最高値更新から押し目形成の時間に遭遇したならば、昨日の時点でも、本日の最高値に逆指しのロングを仕掛けることが出来る。

翌日でも同様に前日の高値更新がエントリーのタイミングである。

このように、まずはトレンドを定義することが出来れば、その方向に対して順ばりのトレンドをフォローする逆指値を仕掛けるFX手法 を貫き始めたのである。

そうすると、確かに前日の高値更新後には、ある程度の伸びがあると実感出来るようになった。


決済のタイミング

決済にはRSI

エントリーの定義が出来たので、次に重要なことは損切りや利食いと言ったイグジットのタイミングである。

エントリーが入り口だから、いつかはFX相場から出なければ資金は増えない、またリスクも高くなる。

そこで計画的にトレードすることを考え、相場に立ち会っている時は5分足や1時間足のRSIを利用し、立ち会えない状況では、日足を根拠として、上昇トレンドが一旦頭打ちになるであろうポイントにイグジットの指値注文、逆指値を置く事とした。

このFX手法で安定した利益を手にすることが出来ている。


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