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FX手法

だましを使ったデイトレード手法

2018.06.05 | 
 

15回

だまし...

これまで、負け続けてたくさんの聖杯を探してきました。その中で、価格は相場参加者が決定しているとの事実に行きつきました。
チャートは負けた人の足あとです。その動きをうまく利用することが勝利への第一歩だと思います。欧州時間は特にストップの狩り合いが激しいと思います。その欧州勢の動きに乗ることがこの手法です。
欧州時間の始まりの前後の動きによるだましの動きを利用した手法です。15時から16時の欧州勢のストップをつぶす動きを逆手に取る手法です。
FXはゼロサムゲームなのでいかにほかの参加者の心理の逆を読めるかが大事だと思います。

手法概要

手法名 だましを使うトレード
開発者 レバレッジ規制大反対さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 15分足
通貨ペア ユーロ米ドル、ポンド米ドル
分析手法 ローソク足、ボリンジャーバンド
その他選択項目
取引市場 欧州市場 ポジション保有時間 2時間
FX業者 GMOクリック証券 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=2
平均利益 +30pips 平均損失 -20pips

エントリー詳細

前日のNY時間で上昇もしくは下落などの動きがあるとなお良いが、東京時間時できたレンジを一度ブレイクしたように見せかけて、もう一度、レンジの中に戻ってきたときはエントリーチャンス。
東京時間で揉み合ったがNY時間の高値・安値はエントリーできずに揉み合いを形成した時がチャンス。
できれば、もみあいの真ん中まで戻ってエントリーする。揉み合い時の高値・安値がサポートもしくはレジスタンスとして機能せずにレンジに戻ってきたときはチャンスだと思います。使用するチャートは15分がベストだと思います。

損切りと利益確定

損切は、それまでの揉み合いをもう一度抜けてしまったとき。利益確定は揉み合いの2倍、もしくはボリンジャーバンドのバンドウォークが終ったとき。利益確定については、自分の使用するテクニカルのサインに従って良いと思います。
さらに前の高値・安値でもいいとも見ます。利益確定はトレードする人によりけりだと思います。
ただ、損切の少なくとも2倍は利益が見込めるとき以外はエントリーしない方が良いと思います。損切はから最初に考えてエントリーを検討することが勝率を上げるコツだと思います。

自分の生活習慣に合った手法を見つける

だましを利用したエントリーなどの精度は高いです。しかし、エントリー後、少し、伸び悩むことがあります。
そこは、検証し、しっかり我慢することが大事だと思います。これまで、様々な聖杯を探し求めてきた自分が言えることですが、自分にあった手法を持つことが何よりも大事だと思います。
自分の生活習慣に合わないトレード手法は使えません。なので、手法を何度も検証し、自分に合うものかどうか検証することが大事だと思います。
その中で、自分か検証した限りはだましはかなり精度の高いシグナルだと思っています。
テクニカルは所詮は4本値をもとにできているものですが、プライスアクションはその相場に応じた参加者の反応だと思います。テクニカルによる聖杯を探すよりは良いと思います。

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