FX手法

中央銀行の施策によってエントリー方向を決定する

2015.02.28 | 
 

4回

中央銀...

FX歴1年になります。テクニカル分析を色々と試してきましたが、トータルで利益が残るインジケーターを見つけることが出来ませんでした。
そこで、ファンダメンタルズを重視するようになりました。
なかでも、その国の中央銀行が量的緩和をしているのかが、大きなポイントだと思っています。
・「量的緩和を始める or 拡大=自国の通貨安が誘発される」
・「量的緩和を辞める=自国の通貨高が誘発される」

手法概要

手法名 中央銀行の施策に乗る
開発者 nobuさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 15分足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ米ドル、その他
分析手法 ローソク足、ボリンジャーバンド、ファンダメンタルズ
その他選択項目 ハイレバレッジ
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 5日
FX業者 XM 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行、指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 50% 損益レシオ R=3
平均利益 +30pips 平均損失 -10pips

量的緩和をしているかどうか?

現在、量的緩和をしているのは「日本とEU」そのため、JPYとEURに関しては「通貨安」
量的緩和を辞めようとしているのは「米国」そのため、USDに関しては「通貨高」
それぞれの方向にエントリーします。

詳細はボリンジャーバンドを使用

日足、4時間足を見て、トレンドかレンジを確認します。
・ボリンジャーバンドが拡大していれば「トレンド」
・ボリンジャーバンドが縮小していれば「レンジ」
その後、15分足を見て、前日の高値を超えたらエントリー。

ポジションは週を跨がないようにする

損切りは、直近の高値安値から1pips離れたところに逆指値を入れておきます。
指値は、逆指値から100pips離れたところに入れておきます。
1日数回チャートをチェックし、利益が乗ってきたら、逆指値を移動します。
注意点として、月曜日にエントリーして、その週の金曜日にはトレードを終了します。
週末のニュースで、窓が空き、大きく変動することが多いからです。木曜までに、逆指値にかかったら、再度エントリーし、繰り返します。

トレードはシンプルな思考が必要

テクニカルで勝てなかったのは、シンプルに思考できなかったからだと思います。結局、シンプルにトレードできるかどうかが、利益を出していくためには必要なことだと思っています。
なお、スイス銀行のように、EURに対する上限撤廃のニュースで大きく為替が動くケースもあります。そのため、逆指値を入れるか、ゼロカットシステムの証券会社を用いる、等の対策が必要不可欠だと感じます。
これからも、TOMOZO様や皆様のトレード方法を参考に、常勝トレーダーになれるよう頑張りますので、引き続き、宜しくお願いします!
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