800

現在800手法公開中!

FX手法

長期足ラインと短期ローソク足で逆張りFXトレード

2016.06.30 | 
 

10回

長期足...

こんにちは。FX歴2年目のサラリーマントレーダーです。会社に依存しない生活を目標としてFXを始めましたが、最初のころは聖杯探しに明け暮れるも全く勝てず、勝てないからさらに聖杯探しに翻弄するという悪循環を繰り返していました。
またポジポジ病も深刻で、いろんなインジケーターを使ってはエントリーできる根拠を無理やり作っていたような状況でした。
しかしある先生から「ダウ理論」と「水平ライン」を使ったシンプルなFXトレードを教わり、それ以降はだんだんと勝てるようになってきました。
今ではチャートに表示させているテクニカルといえば、ボリンジャーバンドとMAと水平ラインだけになりました。
そういうわけで普段はダウ理論と水平ラインを使った順張りFXトレードをしているのですが、長期足の環境で価格が重要なサポートやレジスタンスに差しかかった時のみ、逆張りでFXトレードを仕掛けることがあります。
こちらのFX手法のほうが簡単なので、今回はこちらの逆張りFX手法をご紹介します。

逆張りFX手法概要

手法名 長期足を監視して逆張りFXトレード
開発者 ジロさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 15分足、1時間足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ローソク足
その他選択項目 逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 GMOクリック証券 OANDA JAPAN 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行 決済注文 指値、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=2
平均利益 +20pips~+25pips 平均損失 -10pips

エントリー方法

1.取引したい通貨ペアの日足および4時間足のチャートを開き、何度も価格がはね返されている場所を見つけたら水平ラインを引いておきます。複数の場所を結ぶ水平ラインは1本に絞れないかもしれませんが、その場合は2本引いてそのライン間をゾーンとして考えます。
2.毎日そのライン(ゾーン)をチェックして、価格が近づいている通貨ペアがあればその日の監視対象とします。
3.価格がそのラインに近づいたら15分足に切り替え、そのラインでのローソク足アクションでエントリーします。具体的にはライン辺りで順行トレンドを否定するピンバーの出現がエントリー条件です。
またラインをいったんブレイクしてしまっても、その後ピンバーに変化すればエントリー可能としています。
※取引イメージ

損切りと利益確定方法

利益確定は直近の高値(安値)までですが、逆張りなのであまり長くは持ちません。
私は20~25pipsで決済します。損切りについてはエントリー条件にしたピンバーの最高値(最安値)を超えた数pipsで決済します。

重要なラインではアクションを優先

強いトレンドが出ていても、重要なラインに近づいたらダウ理論よりもローソク足のアクションを優先し逆張りを仕掛ける。
一見怖いと感じるかもしれませんが、そのようなラインでのローソク足のアクションは十分に信用に値すると考えます。
重要なラインに差しかかる機会はそう多くないものの、勝率もいいのでFXトレードに取り入れる価値はあると思います。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

10回

関連記事 こちらの「FX手法」もご覧ください

コメント

名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

800

ページトップへ