FXコラム

スタンディングデスク周りに照明、観葉植物。

2017.07.20 | 
スタン...
これまで4回に渡って、デイトレーダー用スタンディングデスクの製作過程を更新してきました。
過去の記事は下記をご覧ください。
前回の作業終了時の写真です。
左右に2段の棚を取り付けて、21.5インチものモニターが6台、23.6インチのモニター2台の設置が完了し、やっと"立って"FXトレードできる環境が整いました。
今回がこの企画の最終回です。トレードルームを更に快適なものにするために照明とデジタル時計、それと観葉植物を置いてみましたので紹介させていただきます。

間接照明の取付

単管パイプで作ったデスクは「無骨」そのものですから、そのコンセプトに合わせて下記の天井から吊るすタイプの照明を検討していました。
 
しかし、残念ながらこの照明は差し込みが合わず断念。これを付けるとなれば電気工事を依頼する必要があるので、メイン照明は追々考えるとして、当初から予定していた単管パイプの上部に取り付ける、間接照明を選定しました。
で、選んだのが下記の商品です。電源コード式で壁に穴を空ける必要がなく取り付けが容易です。存在感があるシェールのデザインも気に入りました。
ART WORK STUDIO CUSTOM SERIES Engineer Wall Lamp L × Tango
この照明を左右に設置するので「2灯」購入しました。
(搬入完了 1灯分)
開封
ここからは、単管パイプに取付するための作業状況です。
まずは単管パイプに固定するために板が必要になります。土台に合わせて切断します。
ノコギリで切ったので不格好な円ですが、隠れる部分ですので問題ありません。
2灯分切って、やすりをかけて仕上げました。
ベースと板を固定します。マーキングにドリルで穴をあけて、
ネジ止め。
単管パイプに取付するための金具も装着します。
照明の本体を取り付けます。
シェードを被せて2灯分の設置準備が完了。
単管パイプに取付していきます。まずは右側から。
左側も同じように単管パイプに照明を固定していきます。
正面からの写真です。
夜になってからの点灯テスト。柔らかく優しい光が心の落ち着きを与えてくれます。
電球を変えることで明かりの調整が可能ですので、今後いろいろと試してみたいと思います。

デジタル電波時計の取付

FXトレードするうえで大切なのが「時間」です。私のFX手法はローソク足が確定してから(区切りのよい時間で)エントリーを行いますので、秒単位の正確な時間の把握が必要になってきます。
そこで、今回製作したスタンディングデスクには、少々離れていても見える大きな「デジタル電波時計」を設置することにしました。購入したのはSEIKOの、本体サイズが縦25.0cm×横38.5cmと十分な大きさの製品です。
作業は1工程だけ。一番上の単管パイプにドリルで穴を空けてボルトを差し込みます。
後は、デジタル時計を固定するだけです。
正面からの写真です。5.0mくらい距離があっても秒数までしっかりと確認することができます。

観葉植物(モンステラ)

FXはいくら優れた手法を開発しても「メンタル力」が備わっていなければ、数年、数十年と安定した利益を残すことはできません。
「連敗している時にイライラが溜まり、ルール以外のFXトレードをついついやってしまう。」
思ったように利益が伸びない時というのは総じてこのような取引を繰り返してしまっています。基本的なルールを守るのは当たり前として、ちょっとした細かい部分です。リカクを伸ばすべき相場で伸ばせなかったりなど、ちょっとしたミスでトレードの成績は大きく変わってきます。
どんな場面においても一喜一憂せず「メンタル力」を発揮して、ただただ次のチャンスを待てるか。またはルール通り完璧に実行できるか。つまり負けた後にどのようにして心を落ち着かせるか?が私のFXトレードでは重要であり、常に意識するようにしています。
今回のスタンディング製作にあたり、心の落ち着き、癒しを与えてくれるアイテムをトレードルームに置くことにしました。それが、非常に在り来たりではありますが観葉植物(モンステラ)です。
デスクの右側にスペースがありますのでここに設置しました。(高さは約60cm)
モンステラが「幸運の葉」になってくれればよいのですが・・。

すべての作業が完了!スタンディングデスクの完成写真

これで、予定していた全ての作業が終了しました。最後に完成写真を何枚かアップしたいと思います。
寸 法

あとがき

さて、長いこと温めていた企画、「デイトレーダー用スタンディングデスクの製作」をやっと実現することができました。材料が不足したり、材料の到着が遅れたりなど、なかなか計画通りの作業ができず予定よりも時間がかかってしまいましたが、この間本当に楽しく作業に取り組めました。
スタンディングデスクを設計していた5年前、毎日ワクワクしながら妄想にふけていた事を思い出しますが、時が経ち実際に自分のアイデアが形になり、夢が叶った達成感というのは、これまでの人生のなかでもベスト3には入るかと思います。「計画倒れかな・・」と思った時期もありましたので、その分嬉しさも倍増したのかなと。
ただし、喜びに浸ってばかりはいられず、気を引き締めなければなりません。
自己満足とはいえ、これだけ大規模な「トレーディングデスク」を作ってしまったからには、絶対に「FX相場から退場」することができなくなりました。資金がスッカラカンになり、単管パイプを解体している姿は想像しただけでバツが悪く、目も当てられない状況です。
このスタンディングデスクが宝の持ち腐れにならないよう、相応しいFXトレードをしていかなければならないと思っています。
今後もこのスタンディングデスクのアップデート時には記事を更新していきますので、その時はご覧になっていただけば幸いです。スタンディングデスク下の広大なスペースに「何を置くか?」など、まだまだカスタマイズできますので。
(この記事を書いた人:管理人TOMOZO 手法はこちら ⇒ 著者TOMOZOの手法 )

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