810

現在810手法公開中!

FX手法

移動平均線を検証した結果144EMAという数字に辿りついた

2014.03.18 | 
 

18回

移動平...

移動平均線のパラメーターには、いろいろな説がある。とくに移動平均線20やボリンジャーバンド20のミドルラインは価格が止まることで有名。
今回はそんな移動平均線の不思議な傾向を利用した「スイングトレード」のFX手法をご紹介する。

144EMA FX手法概要

手法名 4時間足144EMAで逆張り!スイングFX手法
開発者 pipposan さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スイングトレード
時間足 4時間足
通貨ペア ユーロ米ドル、ポンド米ドル
分析手法 移動平均線
その他選択項目 逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3日
FX業者 FXCM 月間取引頻度 1回以下
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=2
平均利益 +100pipspips 平均損失 -40pips

エントリーの判断

通貨ペアやインジケータは以下になる。
通貨ペア:ユーロドルとポンド米ドルの2通貨ペア
ローソク足:4時間足チャート&1時間足チャート
インジケーター1:EMA(パラメーターは144)
インジケーター2:SMA(パラメーターは12)

次にエントリーのタイミングを明記していく。
1.四時間足チャートで、価格がEMA144付近で反発する動きを確認する
2.エントリーには一時間足を使う。買い注文の場合は大きな陽線。売り注文の場合は大きな陰線を確認する。
3.EMAを、一時間足で勢いよく突き抜けてしまった場合はノーエントリーとする。
※ポンド米ドル4時間チャート


※ポンド米ドル1時間足チャート


損切りは固定。利食いは状況に応じて

損切りは、-40Pips。
利食いポイントは、4時間足SMA12付近。SMA12を抜けきれなければ、そこで決済。
SMAを価格が突破したら、今度は直近の高値を目安にする。直近の高値を抜けきれなければ決済。抜けた場合は、そのまま保有。この繰り返し。
※ポンド米ドル 決済イメージ

なぜこのFX手法は「144EMA」なのか?

このFX手法は、めったにエントリーチャンスにお目にかかる機会はない。しかし、一発の利益が大きい。
ちなみに、過去のFXチャートを見ると、かなりの高確率で、価格がEMAで止まっていることが確認できる。何故、この144という中途半端な数値を使おうと思ったのか?
それは、検証の結果が良かったからと言うしかない。ネット上にある様々な移動平均線の数値を研究してきて、4時間足に反応しやすいのがこの数値だった。
移動平均線は時間足や通貨ペアによって、反応しやすい数字があると思う。今後も、その研究を続けていきたい。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

18回




関連記事 こちらの「FX手法」もご覧ください

コメント

名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

810

ページトップへ