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FX手法

遅行スパンを効果的に使ったFX手法が最強!

2014.05.06 | 
 

64回

遅行ス...

遅行スパンとボリンジャー

一目均衡表の補助線のひとつに「遅行スパン」がある。これは、現在動いているローソク足の終値の26本前のロウソク足に記入した線である。

一目均衡表のトレードは「三役好転」が有名だが、今回は、「遅行スパン」と「ボリンジャーバンド」を使ったFX手法をご紹介する。

まず、チャートはMT4を使い、基準線、転換線、雲は表示せずに「遅行スパン」「ボリンジャーバンド」だけをチャート上に表示させる。

そして、取引する通貨は、「GBP/USD、EUR/USD」時間足は、「15分足」と「1時間足」のトレードで使用している。


遅行スパンFX手法の概要

手法名 遅行スパンを使った騙し回避のFX手法
開発者 zara2000 さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 15分足、1時間足
通貨ペア ユーロ米ドル、ポンド米ドル
分析手法 ボリンジャーバンド、一目均衡表
その他選択項目 低レバレッジ、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 5時間
FX業者 FXPRO 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=2
平均利益 +20pips 平均損失 -10pips

遅行スパンを使って騙しを回避

3つのルール

エントリールールだが、

  1. 1.遅行スパンが26日前の価格よりも上(下)であることを確かめる。
  2. 2.ボリンジャーバンドのミドルライン付近に、現在の価格がある事を確かめる。
  3. 3.買いだったら「陽線」 売りだったら「陰線」が発生したところでエントリー。

騙し回避ルールとして以下を設ける。

  1. 1.遅行スパンが、26日前の価格と重なっている時は、ノーエントリー。
  2. 2.ミドルバンド付近で、上昇中だったら「大陰線」 下落中だったら「大陽線」が発生したらノーエントリー。
  3. 3.エントリーの「陽線」「陰線」は、形がしっかりとしたローソク足を選択。

※ユーロドル エントリーイメージ(遅行スパンの位置をしっかり確認する)

遅行線エントリールール

決済もシンプルに

躊躇しない事が大切

エントリーが、かなりシンプルなルールであるが、決済もシンプルに行う。

まず、ロスカットは、ボリンジャーバンドのミドルをブレイクしたら。これは 成行で決済している。ブレイクは引け値が基本だが、確定までは待つ必要はない。感覚的にヤバいと思ったらすぐに損切りするようにしている。

また、FXの想定外の値動きも対応するために、-30pipsに逆指値注文 もしている。私は、FXチャートから離れることはないので、この逆指値注文には保険的な意味合いがある。

続いて、利益の確定だが・・まずトレンドの継続を考える。しかし、その思惑が早期に叶わなかったら、早めに決済をしてしまう。

例えば、上昇中に直近高値で、陰線が出た。この時点で利益を確定する。エントリーをしてから、連続で陽線が続きブレイクする場合もあるので、その時は「15分足では50pips」「1時間足では100pips」の決済を目途に保有する。

大切なのは、ロスカットも利益の確定も 躊躇しないことだと思っている。

※ユーロドル 決済イメージ

遅行線決済ルール

まとめ

このFX手法は、遅行スパンでの「買い目線」「売り目線」を確かめるところから始まる。

さらにボリンジャーバンドのミドルライン付近での動きに注目している。ボリンジャーバンド20付近での反発は、よくある現象であり、今回のFX手法はその傾向を利用している。

割と大きめのトレンドを狙ったFX手法なので、一度に多くの利益が取れる可能性の高いFX手法だと言える。是非、検証していただきたい。

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