セントラル短資FXの通貨ペアの種類、スワップポイントについて

セントラル短資FXでは26の通貨ペアが設定されています。
その種類は比較的標準化された通貨ペアが多く、初心者でも利用しやすいものが設定されています。
またこうした通貨ペアについては残念ながらフィックスされたスワップポイントは開示されていませんが、ダイレクトプラスとミラートレーダー、並びにウルトラFXといった三つのプラットフォームは同様のスプレッドが付与されることだけは明示されています。
同社がホームページ上で公表している直近のスワップポイント表によりますとドル円の買いスワップは1万通貨で4円、売りは-7円となっており、このあたりの低金利通貨のスワップは一般的なものが設定されているといえます。

高金利通貨ではしっかりとしたスワップポイントが得られるのが魅力

また高金利通貨である豪ドル円は買いで53円、NZドル円は83年、トルコリラ円は103円となっていますが、最近主要国をはじめとして中央銀行がこぞって金利引き下げによるデフレ対策を採りはじめていますのでこうした高いスワップポイントも利下げで下がっていく可能性があることだけはあらかじめ理解しておく必要があります。
またユーロやドルが絡む先進主要国通貨は軒並み利下げ状態となっていますので、基本的にはスワップポイントがつく状態ではなくなっています。
今年米国、そしてイギリスが利上げの可能性が出てきていますがいずれにしてもその利上げ幅は非常に狭いものとなるため、たっぷりスワップポイントが供給される状況にはならないようです。
大きなスワップがつく資源国通貨はかなり高いポイントが付与されており、スワップ狙いの売買にも適した口座であることがわかります 。

取引前にしっかりスワップポイントをチェックするのがお勧め

最近では多くの業者がスワップポイントについて事前に数値を開示しなくなっており、常に変動させながら運用していることがわかります。
本来は事前に開示されているポイントを比較した上で利用していくのが好ましいのですが、プラットフォーム上にその日のレートが開示されるところが殆どですので売買する段階でチェックした上でトレードしていくことになるようです。
ところでこのスワップポイントは金利差ですから、本来はどこの業者で売買をしても同じレベルであるはずなのですが、各社かなりマージンを上乗せする形となっているため、その数字は驚くほど異なるものになっています。
そんな中でセントラル短資FXは比較的安定し、しかもトレーダーに有利な数値設定をしている会社ですから、安心して取引をすることができるのです。
ただ、残念ながら、市場の状況として今はスワップポイントで大きく稼ぐ時期ではないようで、あまりスワップポイントだけに気をとられすぎても利益を確保することにつながらなくなることだけはあらかじめ理解しておくことが必要になりそうです。

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