セントラル短資FXの入金、出金機能について

入出金というのは、FX会社選択ではそれほど重要視していないトレーダーが多いものですが、実際には夜中のトレードのときに証拠金を増額したくなることもありますし、利益の出たお金をリアルタイムでほかの投資に回したくなることもあり、実はかなり重要なファクターになっているとも言えるのです。
とくに振込み手数料のかかららないクイック入金などはどの金融機関で利用できるかが大きなポイントになってくるのです。
セントラル短資FXの入金はクイック入金と振込み入金の二つを選択することが可能となっています。

入金はFX売買の基本機能

まずクイック入金は、ゆうちょ銀行、三井住友、楽天、ジャパンネット、三菱東京UFJ,みずほ、住信SBIネット、セブン、りそななどの銀行にネット口座をもっていればリアルタイムで証拠金を反映させて取引をスタートできるようになっています。
通常の振込み入金の場合には三井住友、みずほ、三菱東京UFJのメガバンクが利用できます。
この会社の入金で面白いのは外貨で入金できることです。なかなかこうした入金方法をホームページに掲載しているところは少ないですが、外貨も同じく上述のメガバンク3項の別口座に入金すればすぐに利用できるようになります。
さすが短資会社が親会社だけのことはある便利な機能といえます。入金はダイレクトプラスの口座から入金依頼すればダイレクトプラスに入金されることになり、逆にウルトラFXのサイトから入金依頼するとウルトラFXに入る仕組みになっていますので、どこの口座に入れたいかで適宜依頼するサイトやアプリケーションを変えている必要があります。

出金機能も意外に重要な機能

一方出金のほうは、手数料は業者持ちとなり、依頼後翌日の出金となります。また建玉決済後は決済日以降3日後に出金となり、他社よりも若干条件が厳しくなっています。裁定出金額は1万円からで、外貨での出金もまた可能となっています。

旅行にも役立つ両替機能が魅力的

この外貨の現受け、現渡しといった仕組みを利用しますと海外旅行のときなども、銀行の両替とは比べ物にならないほどのコストで日本円を外貨に交換できますので、とても便利です。
実際に口座に振り込みもしてもらえますから、レートのいいタイミングで交換をすればかなり効率的な両替を実現することができるのです。現受けは何社かのFX会社がサービスを行っていますが、その中でもセントラル短資FXはさらに便利な仕組みとなっていることがわかります。
さらに海外から戻ってきて余った外貨はまたそのまま入金ができますので、この仕組みを利用しない手はないといえます。
外貨として交換できるのは、米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、ポンド、スイスフランとなっていますので殆どの主要通貨は網羅している状況であり、かなり使い勝手のいい内容となっています。
手数料は1万通貨で500円ですからほぼ銀行の20分の1のコストで利用可能です。
あとは指定口座への振込み手数料がかかるだけですから、銀行での両替とは比較にならないレベルとなっていることがわかります。

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