セントラル短資FXの注文機能について

FX取引にとって注文機能というのは極めて重要なものとなります。
注文機能が充実していれば、絶好のタイミングを逃さずに適切な売買をすることが可能となりますし、様々な機能を利用することによって、単純な裁量取引を超えた仕掛け的な売買をすることが可能になります。
したがって、FX会社を選択するにあたっては、どのような注文機能を提供してくれるものなのかをしっかり事前にチェックしておくことが重要となるのです。

通常の注文機能はフルに実装されるダイレクトプラス

FXダイレクトプラスには通常の店頭FX業者が設定する全ての注文機能があらかじめ実装されています。
成行、指値、逆指値の各注文をはじめとして、OCO,IFD,IFOにトレール注文が可能となっており、あらかじめ設定して売買することも可能になっています。
また複数のポジションを一括決済することも可能で、非常に優れた操作性を発揮します。
こうした注文機能はすべてのデバイス用ツールに実装されていますので、PCでもwebでも、あるいはモバイル、スマホでも同じように取引が可能となります。

スキャルピングにもしっかり対応するウルトラFX

一方、ウルトラFXはよりリアルタイムの取引を中心とした注文機能設定に特化されているのが大きな特徴で、ストレート成行注文とトリガー成行注文、さらにドテン機能をそなえている非常にプロアクティブな仕様となっています。
ストレート成行注文はNDD方式によるカバー先のインターバンクから提示される価格を元に約定していくもので、いわゆるベストビッド・ベストオファーにセントラル短資FXのマージンを載せた価格ということになります。
またトリガー成行注文はあらかじめトレーダーが指定した価格になった時にストレート成行注文を出すというもので、指値、逆指値に当たるものです。
ぴったりの金額で指値注文できないというところがなかなか手の込んだ仕組みになっていますが、NDD方式を最大限尊重した設定になっているともいえます。
また成行で持ったポジションは自動決済トリガー注文であらかじめ指定した価格になったときに決済をすることができるようになっています。
こう見ていきますと、ウルトラFXというのはかなりハイエンドな取引をターゲットにしているようで、通常の取引形態とはかなり異なるものであることがよくわかります。
「ダイレクトプラス」といった、かなり標準的な売買口座を設定しているところとは別に設定している口座であるだけに、スペックも売買注文の方法もプロアクティブなものに特化していることがはっきりとわかります。

自動売買専用のミラートレーダー

ミラートレーダーは完全に自動売買専用のプラットフォームとなりますので、裁量取引は一切できず、ストラテジーを選んでの自動売買を行っていくものとなります。
セントラル短資FXサイドで選択した300種類以上のストラテジーからポートフォーリオを組んで売買していくもので、選択にあたっては簡単に選別できるソフトなども用意されています。
このように各プラットフォームの利用意向に合わせて様々な注文機能を揃えているのが同社の大きな特徴となっており、この三つのプラットフォームはひとつの口座開設で自由に利用できるようになっているので。

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