FX手法

CCIを2本と移動平均線を使ったデイトレード手法

2014.04.01 | 
 

218回

CCI...

デイトレードで確実にトレンドに乗りたい。これは、すべてのデイトレーダーにとっての願い。
しかし、これをどのように達成したら良いのだろうか?レンジ場が続く環境では、負けトレードが多くなってしまう。それだけは、避けたい。
今回は、デイトレードにしては、確率が高い、ユニークな順張りトレードの手法をご紹介する。

CCI手法 概要

手法名 CCIとEMA34でトレンドにのる
開発者 YOSHIKI さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 15分足、30分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル
分析手法 移動平均線、CCI
その他選択項目 順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 4時間
FX業者 外為フィネスト 月間取引頻度 20回
エントリー注文 決済注文 成行、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=2
平均利益 +30pips 平均損失 -15pips

エントリーは3つの条件が揃ったら

まず、用意するチャートは15分足か30分足だが、取引回数を増やすためには15分足が推奨。
通貨ペアはマイナー通貨を含めたすべての通貨で取引が可能だが、ストップが広い手法ではないのでスプレッドの幅には注意してほしい。
チャートはもちろんメタトレーダー。インジケーターはデフォルトで入っているものを使っている。
それでは、インジケーターからエントリー、決済ルールまで順番に説明をしていく。
インジケーター
・EMA(パラメーターは34)
・CCI(パラメーターは14、50)
エントリー【買いポジションの場合】
価格がEMA34を上抜け
CCI14が0ライン以上
CCI50が0ライン以上
以上の3つの条件を確認して買いエントリーを行う。
※ユーロ円15分足

利益確定と損切りの設定

利益確定は、利益がある程度出ている状態で「EMA34」を下抜けた場合
損切りについては-15pips」を目安にして臨機応変に設定しています。

まとめ

この手法の特徴は、2つのCCIでトレンドの強さを確かめることにある。
最初は1つでトレードしていたのだが、成績がおもわしくなかったが2つを表示したところ損切りの回数が減る事になった。
CCIはオシレータ―に分類されていて、逆張り目的で使われる。しかし、本来はトレンドの強弱を測るものでもある。この手法は、そのような本来の使い方に回帰した手法であるとも言える。

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