FX手法

CCIとダウ理論を使った4時間足ゆっくりトレード手法

2015.03.08 | 
 

49回

CCI...

サラリーマンの方でも出来る投資です。ダウ理論だけ知っていれば出来ます。
4時間ごとにチャートを確認するだけですので、忙しい方にもお勧めします。

手法概要

手法名 4時間足でゆっくりトレード
開発者 渋柿さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 4時間足
通貨ペア ユーロ円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ダウ理論、ボリンジャーバンド、CCI
その他選択項目 順張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 32時間
FX業者 FXCMジャパン 月間取引頻度 3回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +100pips 平均損失 -100pips

CCIの値を確認してエントリー

「ダウ理論」によりトレンドを確認し、トレンド方向にポジションを持ちます。
4時間足で高値と安値が切り下げていれば下げトレンド。
高値と安値が切り上げていれば上げトレンドと考えていいと思います。
4時間ごとにCCIの値を確認します。下げトレンドで、4時間足が成立したときに値が100以上であれば、売りポジションを持ちます。
上げトレンドで、4時間足が成立したときに値が-100以下であれば、買いポジションを持ちます。
※エントリーイメージ

利益確定と損切りの設定

上げトレンドの時には、前回安値を切ったとき、下げトレンドの時には、前回高値を超えたときに、ポジションを損切りします。
スパイクのような動きにやられないようにするために、損切りポイントは前回高値安値から15pipsほど遠いところに置いた方がいいと思います。
利益確定は4時間足確定時にボリンジャーバンドの2θにタッチしているときです。全て4時間足の成立時に判断します。
※決済イメージ

「頭と尻尾」はいらない

トレンドが発生している通貨であれば、どの通貨でも出来ますので、4時間ごとにスマホでチェックするだけで出来ます。ただしGBP/JPYは動きが激しいので、またUSD/JPYは現在アベノミクスで動きが不安定なため、候補から外しました。
きちんとトレンドが発生してからポジションを持てば勝率は上がります。損益比率に関しては、相場の状況によって変わります。
「頭と尻尾」は要りません。トレード手法というのは出来るだけ単純なものがいいと思います。どんなに勉強しても、価格の転換点を正確に当てることは不可能です。
人間は、トレンドについていくことしか出来ないのですから、転換点を「当てる」ということをさっさと諦めてください。
また、この手法ではトレンドの転換点では必ず損切りが発生します。
計画された損切りは成功トレードと考えて、再びトレンドについていくことが肝要だと思います。
ブログも時々書いています。
・FXトレーダーの「あした天気になぁれ」 ⇒ http://shibugaki.jp/fxea/

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