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FX手法

CCFpを使ったFX手法@スプレッドの小ささよりも通貨ペア重視

2016.10.05 | 
 

15回

CCFpを...

最近は、スプレッドが、米ドル円0.3銭とか0.27銭が定着しております。そのため、ついついこういうメジャーな通貨でポジションをとるのが当たり前となりがちです。
しかし、FXは通貨の相対的な価値のぶつかりあいですから、強い通貨と弱い通貨の組み合わせは、ころころ変わります。
米ドル円以外の通貨ペアは、スプレッドが大きめなので敬遠されがちですが、ボラがあれば、スプレッドを差し引いても魅力的なFXトレードの対象となりえます。

CCFPを使用したFX手法概要

手法名 CCFpを使ったFXトレード
開発者 HIROさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 5分足、1時間足、4時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ローソク足、移動平均線、その他
その他選択項目
取引市場 NY市場 ポジション保有時間 15分
FX業者 OANDA JAPAN 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 指値、逆指値
勝率 50% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +15pips 平均損失 -10pips

エントリー方法

エントリー方法は、まず、「通貨の強弱把握」が前提となります。
通貨の強弱把握にあたっては、通貨ペアをいちいち上↑、下↓とメモしつつ確認するのもいいですが、おすすめのツールは、MT4の「CCFp」です。
折れ線グラフのような形状で見せてくれますので、現時点での強弱とそこに至る勢いがわかります。
エントリーにあたっては、4時間足で俯瞰しつつ、5分足でタイミングをとります。
トレンドフォローということで、移動平均線を見つつ順張り目線です。レジスタンスラインとサポートラインを描画して、抜けたらブレイクに乗っかります。
「CCFp」はこちらのサイトからダウンロードできます。⇒ http://fx-mt4ea.com/ea/item/752/
通貨ペアの強弱判断ツールでお勧めなのはこれ ⇒ http://fx-lony.jp/21_tokucyo

損切りと利益確定方法

損切りは、損切方向側「-10pips」に設定します。利益方向側は「20pips」としたいところですが「18pips、19pips」でもたついて、そこから逆行すると、含み益が目に焼き付いて異常なストレスとなることが多いです。したがって、頭と尻尾はくれてやれの「15pips」を基本としています。
ボラに合わせてpipsを調整するのは、規律を破ったFXトレードにつながることが多いため、固定pipsの方が有効と認識しています。なお、思惑方向に動けば、同値撤退ができるように損切の位置を追随させます。

5分足でダマシを回避

米ドル円やユーロ米ドルといったいわゆるメジャーカレンシーは、1分足のローソク足の動きが割と素直な動きが多いように思います。
ところが、見慣れない通貨ペアだと、プライスアクションがしっくりこずに、騙しのブレイクにひっかかる傾向があります。
1分足の5回分である5分足でタイミングをとれば概ね騙しを軽減することができます。

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